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ダイエット中でも安心!パンの選び方&食べ方

毎月12日は「パンの日」です。ご飯とならんで主食として定着しているパンですが、日本でのパンの歴史は意外と古く、江戸時代の4月12日に兵食用として焼かれたものがパンの始まりと言われ、それにちなんで毎月12日は「パンの日」と呼ばれています。
パンは、ダイエット中は控えるべき食べ物に上がってしまうことが多いのですが、選び方、食べ方次第でダイエット中でも安心して食べることができます。「茶色いパンを選ぶ」・「オリーブオイルをつける」・「乳製品と一緒に食べる」、この3つを心がけてみましょう!

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■ダイエット中のパンの選び方、食べ方

(1)茶色いパンをチョイス

ダイエット中は、小麦が多く使われた食パン・フランスパンなどの白いパンや、砂糖やバターが多く使われた菓子パンは、糖質が多いので避けたいところ。
しかし、どうしても食べたくなったときは、全粒粉やライ麦が使われた茶色いパンを選びましょう。これらのパンには食物繊維が多く含まれているため、玄米と同じくらい糖質が少なく、安心していただけます。


(2)オリーブオイルと一緒に

オリーブオイルの主成分のひとつ、「オレイン酸」は、小腸で吸収されにくく、そのまま大腸に届き膜のように広がり、糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きがあります。
またこの他にも、腸のぜん動運動を促す働きや、「ビタミンE」やポリフェノールも豊富に含まれているなどビューティ効果はたくさん!
パンを食べるときは、バターではなくオリーブオイルをつける習慣にすると良いでしょう。


(3)食べる前に、乳製品

乳製品にも糖の吸収を穏やかにする働きがあることがわかっています。パンを食べる時は、牛乳やヨーグルト、チーズを一緒に食べてみて!


余分な糖は脂肪として蓄積されやすいため、糖質の多い食べ物はダイエット中は控えたいところ。しかし、我慢ばかりしているのもストレスですよね。糖質の少ないパンや、糖の吸収を穏やかにする工夫をして、楽しく食べてダイエットを心がけたいですね。


(岩田 麻奈未)

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毎月12日はパンの日の由来 - 長野県パン商工組合
牛乳ならびに乳製品のグリセミックインデックスに関する研究(PDF)
乳製品の発酵の有無による複合炭水化物吸収への影響(PDF)
※横山淳一(2014)「炭水化物を食べながらやせられる!地中海式世界最高の健康ダイエット」(SB新書)