シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ダイエットが続く!?ピーナッツの意外な効果3つ

秋の味覚のひとつ「ピーナッツ」。明日11月11日は「ピーナッツの日」だそうですよ。木の実と思われがちですが、実はピーナッツは豆類。土の中で育ち、秋に収穫されます。
コクのある味わいでカロリーが高そうなイメージがありますが、実はダイエットに適しているのだとか。ピーナッツには、糖の代謝や吸収を穏やかにする「マグネシウム」や食物繊維が豊富に含まれ、さらに、「やる気物質」まで作り出してしまう優れもののようですよ。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■ダイエットが続く!?ピーナッツがおすすめの理由3つ

●マグネシウムで脂肪の蓄積を防ぐ

ピーナッツに豊富に含まれる「マグネシウム」は、体内でさまざまな酵素の働きを助けるミネラルです。
その働きの一つに、食べものから摂った糖を細胞に運びエネルギーに変える、「インスリン」の効果を高める作用があると言われています。また、脂肪分の多いものと一緒に摂ると、脂肪を吸着し、脂肪の吸収を穏やかにする働きもあることから、ダイエットに欠かせないミネラルといえるでしょう。


●食物繊維で便秘解消に

ピーナッツには、ゆで大豆やクルミと同等の食物繊維が含まれています。食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなるだけでなく、腸のぜん動運動を促す働きもありますから、便秘解消にも◎。


●アミノ酸でやる気UPに

ピーナッツに含まれるアミノ酸「チロシン」には、やる気と関係のある「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」、「ドーパミン」の材料となります。
また、食事から摂る必要のある必須アミノ酸「フェルアラニン」は、肝臓でチロシンに変換され、やる気物質の材料になるため、ダイエットを続ける気力UPの効果も期待できるかも!?


■ダイエット効果UPのピーナッツの食べ方

東京慈恵会医科大学の横田医師によれば、マグネシウムによるダイエット効果を期待するのであれば、食事と一緒に摂ることが大切なのだそうです。
サラダのトッピングやピーナッツ和え、無糖ピーナッツバターを、お味噌汁やスープに溶いても美味しいですよ。

日本人のマグネシウム不足は慢性化し、生活習慣病の原因になっているとも言われていますから、ピーナッツを食べて健康を保ちたいですね。


(岩田 麻奈未)

20代女性は要注意…!? 「秋うつチェック」とやる気UPフード3つ

マグネシウムと生活習慣病 日本人の食生活はマグネシウム不足 - 日本生活習慣病協会
ダイエットに効果的なマグネシウムは? - MAG研究会
チロシン – わかさ生活
フェニルアラニン – わかさ生活