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タラレバ女子の悲劇!本人だけが気付いてない「全身古ッ」なヘアメイク3選

 「あのとき、ああしていれば……」「もしも、昔の彼と別れずにいたら今頃……」と、仮定の話に想像を膨らませては、後悔を重ねていく。人気コミックで描かれた、そんな“タラレバ女子”が、30代女性に急増中なのだとか。思わず、ドキッとした方もいらっしゃるのでは? しかし、驚くのはまだ早い!

内面だけでなく、ヘアメイクやファッションまでも、時代から取り残された感を出しているタラレバ女子の姿もチラホラ。そこで今回は、イメージコンサルタントである筆者が、30代女子が陥りやすいヘアメイクの落とし穴をご紹介します。

 

■1:脂取り紙は使いません!ツヤ肌=油肌と勘違い

イマドキ顔メイクでは、ほどよいツヤのある肌作りが人気ですよね。しかし、ここで勘違いしてしまってはいけません。

「ツヤ肌にしたいから、お粉はもちろん、脂取り紙は使わないの」。筆者も思わず、自分の耳を疑ってしまった驚きの一言ですが、アラサーやアラフォーの脂ギトギト肌はみっともないだけ。

とくに、小鼻のファンデ崩れ、テカテカ感は不潔さえも感じさせてしまうことに……。

 

■2:眉で全て台無し!細眉で幸薄顔

メイクをするとき、最も力を入れるパーツといえば、アイメイクと答える方が多いのでは? ですが、意外にもメイクの仕上がりを大きく左右するパーツなのが、眉。

ここ最近は太眉がブームの一方でタラレバ女子は、昔流行っていた細眉を貫き通しがち。細眉はひと昔前といったイメージだけでなく、幸薄そうな寂し気な印象までも与えてしまいます。

太さや長さなど時々によって流行が変化していく眉は、その都度トレンドを取り入れることが垢抜け顔への近道ですよ。

 

■3:お葬式帰りか何か?全身黒づくめ

ベーシックカラーでもあるブラックの洋服は、皆さんのワードローブにも必ずあるのでは? また、「洋服選びに困ったときは、とりあえず無難な黒を買う」という方も少なくないはず。

しかし、巷で目撃するのが、全身黒づくめのアラサー&アラフォー女子。オールブラックで統一するコーディネートもありますが、さまになるのは、黒のニットに黒いシフォンスカートなど異素材での組み合わせだからこそ。

ただ単に「面倒だから黒でまとめました!」なんてファッションは、時代遅れ臭のみならず、手抜き感までもがバレバレです。

 

昔に思いを馳せすぎることなく、イマドキ感も身に纏って、前向きな大人の女性を目指したいですね。

 

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