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ゾッコンメロメロ!男心を「虜にして離さない」究極の禁断テク3つ

“お母さん”と聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?

よく、娘は父親に似た人を、息子は母親の面影がある人を好きになるといいますが、ラブな彼の母親はどんなタイプか、ご存じでしょうか?

男性は潜在的に“マザコン”な人も多いといわれますが、母性本能溢れる“お母さん”なイメージは、オトコたちに安心感を与えるよう。

あなたの中には、どのくらい“お母さん度”が隠されているでしょうか?

『gooランキング』が公表する調査情報も参考に、“お母さん”に学ぶ、オトコに癒しと安心感を与え、男心を虜にして離さない究極の禁断テクを3つ、ご紹介します。

 

■1:いつでも味方でいる

“お母さん”は、どんな時も常に、子どもの味方でいてくれるイメージがありますよね。

「お母さんの行動であるあると思うことランキング」でも、14.6%の人が「いつも味方になってくれる」と回答していますが、ラブな彼に安心感や癒しを与えたいと思っている女性は、“お母さん”風に、いつでも彼の味方でいる意識を心がけてみては?

男性は、職場や仕事で常に闘う意識を持つ人も多いといいますので、そんなあなたのキャパの大きさに、彼も安心感と癒しを見出してくれるのでは。

 

■2:「おいしい」と言ってくれた料理を頻繁につくる

同ランキングでは13.8%の人が「“おいしい”と言うと週3くらいの頻度でその料理が出てくる」のも、お母さんの特徴だと認識しているようです。

料理の作り手からすれば、食べてくれる相手が喜んでくれることが何よりも嬉しいもの。彼が「ウマイ!」と絶賛していたお料理を覚えておき、繰り返し食卓に出すようにすると、「俺のこと、ちゃんと考えてくれてて、可愛いな」と、男心をくすぐれるかもしれません。

 

■3:離れると寂しい

子どもの頃は色々口うるさく言われていたけど、離れて暮らすとちょっと寂しい……、こんな感情が芽生えるのも“お母さん”の特徴なよう。

20.2%の人が「一緒に住んでいると鬱陶しいと思うこともあるが、離れると寂しくなる」と回答しているんです。

どうやら、日頃から過剰なほどにお世話を焼いたり、口うるさかったりした母親に対して、イザ離れると、それが懐かしいという心境になる人も多いよう。

離れている時には過剰にコンタクトせず、「いないと寂しいな」と彼に思わせることも、お母さんに学ぶ、“男心を離さない秘訣”かもしれません。

 

いかがでしょうか?

男性が離れられない女性とは、癒しや安心感を与えられる女性だといわれます。

港のように大きな“懐(ふところ)”で、疲れた彼を母親のような大きな心で迎えてあげられる女性は、「離したくねぇ!」と、オトコをゾッコンメロメロにさせる可能性が高いでしょう。

 

【参考】