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ソレ…本当に効果ある?「ワークアウト消費カロリー」の真実

退勤後にヨガやピラティス、ジム通いに励んでいる働き女子は少なくないはず。健康維持やダイエットのためと、美意識の高い人は食事にも気を付けていることでしょう。

運動後の空腹時、野菜メインの低カロリーの食事を心掛けるものの、甘い誘惑に負けそうになることもあります。「運動でたくさんカロリー消費したからいいか」とスイーツや油物などを食べると、せっかく流した汗も水の泡……。

しかも、運動量は多くても意外とカロリー消費の少ないワークアウトがあるのも事実。消費と摂取カロリーをいちいち計算していてはストレスになってしまいますが、大体の数値を頭に入れておくことでその日必要な運動を選択できるようになります。

そこで今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、人気ワークアウトの消費カロリーと相当するメニューをご紹介します。(以下の数字は約50キロの体重の女性を基準にしています)

 

■1:90分ホットヨガ = 350キロカロリー 

体をよく動かすものやリラックス効果の高いヨガでカロリー消費に違いはありますが、90分間呼吸もしっかりと行いたっぷり汗をかくと350キロカロリー程度の消費が可能。

食事にすると、山菜うどん一人分に相当します。

ホットヨガは運動量は少なくても消費カロリーが意外と高く、さらに汗もたくさんかけるためデトックス作用も期待できます。

 

■2:1.6kmランニング = 100キロカロリー

100キロカロリーは卵2個分や8枚切れの食パン一枚に相当するので、意外と消費カロリーが少ないように感じます。

しかしランニングは有酸素運動のため、体の脂肪を燃やしてエネルギーに変える効果があります。カロリー消費は少なくても、ダイエットをしたい人はランニングが適しているはず。

 

■3:60分ボクシング = 500~1,000キロカロリー

instagramなどのSNSでモデルや女優さんがボクシングをしてる写真をアップしている影響か、最近チャレンジする人がますます増えています。

有酸素運動と筋肉トレーニングを同時に行え、運動量もかなり高め。エクササイズと掛け合わせた“ボクササイズ”などであれば、初心者でも楽しみながらボクシングを始めることができますよ。

500キロカロリーといえば、お味噌汁や付け合わせがついた焼き魚定食に相当。マクドナルドのてりやきマックバーガーも約500キロカロリー、ポテトとドリンクのセットにすると900キロカロリー程度です。

 

以上、今回は人気ワークアウトの消費カロリーと相当するメニューをご紹介しましたが、いかがでしたか?

「昨日は接待で食べ過ぎた」なんて日の翌日はボクシングでしっかり運動したり、ダイエット中で食事制限をしている時はホットヨガをして低い運動量でしっかり汗を流すことに集中したり。時々に応じた運動で、無理なく継続することが大切です。

消費するのは大変ですが、摂取するのは簡単。同じ500キロカロリー摂るのであれば、ハンバーガーより焼き魚定食の方が栄養素が高いのは一目瞭然です。ダイエットのため、健康のため、自分の体と相談しながら運動も食事もバランス良く行うことを心掛けて下さいね。

 

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