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セルフでもプロ級! 「ネイルをキレイに長持ち」させるテク3つ

夏は指先だけでなくペディキュアも楽しめる季節ですよね。日々忙しい働き女子は、ネイルサロンに通うのではなくセルフネイルをしている人も多いはず。ただ、セルフだと「キレイに仕上げられない、長持ちしない」と、苦手意識をもつ人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、美容ライターの筆者がセルフネイルをサロンに行ったような仕上がりで長持ちさせる方法3つをご紹介します。

1 :ネイルポリッシュを塗る前の一手間

塗る前の準備で、ネイルの持ちは変わってきます。

まず、爪を切るときに負担がかからないように、1本の爪を数回に分けて切るようにしましょう。爪に対して横にまっすぐに切るのは厳禁です。

また、爪の表面は自然な状態だと凸凹していたり線上のくぼみがあったりするので、ネイルバッファー(爪磨き)で表面を均一に整え、その後ネイルファイル(やすり)で指先の形を決めてください。ただし、削りすぎると爪が薄くなってしまうので、表面がなめらかになればそれ以上は削らないように気をつけましょう。

甘皮と呼ばれる爪と皮膚の間の境目の皮があると、ネイルを塗れる面積が減ってしまうので取り除くのがベター。しかし本来、甘皮は爪を細菌から守る役割があるので、1~2㎜は残すのが理想的です。専用のリムーバーもありますが、温かいタオルを指先に巻いても整えやすくなります。

2 :ベースコートとトップコートを使い分ける

時間がないことを理由に、ベースコートやトップコートを塗らない人も少なくありませんが、少し手間をかけてそれぞれをきちんと塗れば、ネイルポリッシュはグンと長持ちします。

ベースコートは爪を強化して変色するのを防ぐ役割があり、トップコートはネイルポリッシュを剥がれにくくするだけでなく、仕上がりをよりキレイに見せる効果も。

ベースコートを塗る前に、手を洗って余分な油分を除去しておくのがポイント。また、普段からネイルオイルなどで爪を強く健康に保つケアをしておくことも大切です。ネイルをした数日後に、仕上げに塗ったトップコートをもう一度塗って補強すると発色もキープされ、より長持ちします。

3 :ネイルポリッシュの塗り方をマスターする

ネイルポリッシュは溶けやすい性質があるので、重ね塗りする際は一度目を塗ったあとに完全に乾くのを待たずに重ねて問題ありません。また、もしネイルの一部が剥がれてしまった場合には、爪全体を一度落として塗り直す必要はなく、剥がれてしまった部分に少し多めにネイルポリッシュを塗れば自然となじんでいきます。

爪が伸びてきた場合も同様に、付け根部分に少し多めのネイルポリッシュを塗り、乾いたらトップコートを重ねるのを忘れずに。塗り立て同様のつやつやな爪になります。

以上、セルフネイルを長持ちさせる方法3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

日頃から指先のケアをしておくだけでも、セルフネイルの持ちはグッと長くなります。仕事の関係でハンドネイルは難しいという人は、ペディキュアや週末のネイルで試してみてください。

セルフネイルをマスターして、夏のおしゃれをより一層楽しんでくださいね。