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セクハラ発言はどこから?職場やLINEのセクハラ具体例を紹介

1:セクハラが社会問題に!?

今、社会的に「セクハラ」が、大きな社会問題になっていますね。

最近でも「#Metoo」のハッシュタグが注目を集めたことは、みなさんの記憶にも新しい出来事。

これまでは“見て見ぬ振り”をされてきたと言っても過言ではないセクシャル・ハラスメントのアレコレに、多くの人が怒りの声を上げています。

(1)セクハラで市長や財務省が問題に…

実際「セクハラ」によって、官僚や政治家の言動が問題視された事例がありましたよね。

これまでだったら、被害者が泣き寝入りしていたことも、ようやく社会も厳しい目を向けるようになってきています。

被害者として声をあげるのは、とても勇気がいること。だけど、そういったひとりひとりの勇気によって、少しずつ社会がいい方向に変わってきていることを実感している人も、多くいるはずです。

(2)『セクハラブラザーズ』なんて本も…

ちょっと脱線しますが、ちまたには『セクハラブラザーズ』なんていうタイトルの漫画があります。

魚ともみさんのBL系漫画で、父親同士(⁉︎)の再婚によって義兄弟になった男子の、禁断の“兄弟ラブ”を描いた作品として、人気を集めているようです。

(3)セクハラ受けたことありますか?

ところでみなさんは、“セクハラ”を受けたことはありますか?

ひと口に「セクハラ」と言っても、その被害の程度は人それぞれです。

「ムカつくけど、二度としなければ、まぁ、許してあげてもいいかな」と思える程度のものあれば「絶対に許せない! あんなセクハラをしている人が、野放しになっている社会はおかしい!」と言いたくなるレベルのものまであります。

そして悲しいことに、今の日本では、まだまだ「セクハラ」をする人が後を絶ちません。

 

2:セクハラ発言集!みんなが聞いたセクハラな言葉の具体例11

というわけで、まずはみんなが見聞きした、セクハラな言葉の具体例を11個ご紹介していきます。シチュエーションなども含めて、経験者に詳しく語っていただきました。

(1)「おっぱい大きいね」(Hさん/40歳)

「男性上司が私の胸を見て、“おっぱい大きいね”って、ニヤついた顔で言ってきたことがあります。

これって、立派なセクハラですよね?

確かに私は胸が大きい部類ですが、だからといって、職場で言われるような言葉ではないと思います。

ムッとした顔をしたら“事実なんだから、いいじゃないか”って、さらにニヤニヤしながら言われました。とても不愉快でした」

(2)「エロそうな体だね」(Yさん/33歳)

「確かに私の体は肉付きがいいほうだと思うんですけど、ポチャ好きで有名な先輩男性から“エロそうな体だよな~”って言われたときには、思わず“セクハラです!”って叫んじゃいました。

しかも職場でそんなことを言うなんて、不適切にもほどがあると思います。本人は“褒めたつもり”だそうですが、私にはそう聞こえませんでした。とても失礼だと思います」

(3)「かわいいね~」(Tさん/29歳)

「うちの勤務先には、なにかと女性をバカにする発言をする男性社員がいるんです。

そしてこの前、私が仕事の件でちょっと怒っていて、それをその人に伝える必要が出てきたので、話をしに行ったんです。

そうしたら“うーん、かわいいね~。君ってそんな怒り方するんだ!?”とかニヤニヤ顔で言われ、めっちゃ気持ち悪かったです。

その人から直接的に性的なことを言われたわけではないけれど、真面目な話をしているときに、こういうことを言うのもセクハラだと思います」

(4)「バスト、何カップ?」(Yさん/42歳)

「職場に男性社員が多く、女性社員は私を含めてふたりだけしかいません。

そのため、セクハラっぽい発言を男性からされるのはしょっちゅう。この前なんて、ふたりに対してバストのサイズを聞いてきた社員がいました。

さすがに度を超えていると思ったので、役員のところに直訴にいきました。気軽にバストサイズを聞くなんて、こういう男性には、もうちょっとセクハラの自覚をもってほしいです」

(5)「早く子作りしなよ」(Sさん/30歳)

「私は去年結婚したんですが、直属の上司がセクハラタイプで、口を開けば“昨夜は子作りしたのか?”とか、“早く子作りに励めよ!”とか言ってくるので、気持ち悪いったらありません。

しかも気持ち悪い笑顔で言ってくるので、とても不快です。今、人事の人に、あんとかしてほしいと相談中です」

(6)「最近、いつキスしたの?」(Oさん/39歳)

「私はずっと独身を貫いているのですが、先日、会社の飲み会があって、そこで少し酔った上司から“君は女として枯れてるよな〜!”と言われました。

さらには“最近、いつキスしたんだ?”と失礼な質問までされました……。

ムカついたので黙っていたら、“ご無沙汰なら、俺がキスしてやろうか? それ以上のことをしてあげてもいいよ?”などと、からかってきて……。

こういうことを言う男性の下品さにはついていけません。いくらお酒の席とはいえ、二度と言わないでもらいたいです」

(7)「今日は肌が綺麗だね」(Aさん/28歳)

「職場で、男性の先輩から“今日はなんだか肌が綺麗だね。昨夜は何かいいことあったのかな~?”と言われたことがあります。

“はぁ?”って思ったのでにらみ返しましたけど、相手はニヤニヤしていました。エロい話を職場で、しかも朝からしてくるなんて、私をバカにしていますよね」

(8)「早く結婚しなよ」(Rさん/32歳)

「雑談になると、“君も、早く結婚しなよ!”とか“結婚しないから、親御さんがきっと泣いてるぞ”などと、かなり口うるさく言ってくる先輩男性がいます。

私は結婚よりも仕事に生きたいので、正直そういうことを言われると、鬱陶しいです。しかも、親も私の生き方を応援してしてくれているから、他人にとやかく言われる筋合いはありません。

その人には、“女は結婚してなんぼ”みたいな感覚があるようで、面倒ですし、考えも古い。こういう男には自分がセクハラしている自覚がないタイプが多く、厄介だと思います」

(9)「ホテルに寄っちゃう?」(Fさん/34歳)

「職場の飲み会の帰りに、上司がタクシーで送ってくれることになったのですが、車に乗り込んだ後、“このままホテルに寄っちゃう? 僕はそれでもいいよ!”って言われて、いきなり手を握られました。

まさか、職場の人からそんなことされると思っていなかったので、怖かったです。

でも、普段は真面目を絵に描いたような上司なので、誰かに言っても信じてもらえなさそうで、職場の人には言えていません」

(10)「君と付き合う男なんて、いるの?」(Wさん/42歳)

「今の職場で、私はお局的なイメージみたいなんです。

自分では特に意識はしていませんが、若い女性が多い会社なので、輪に入りにくい……。そのせいなのか、同世代の男性社員たちから、失礼ないじられ方をすることが多いですね。

この前は、“君と付き合う男なんて、いるのかねー?”なんて、みんなに笑いながら言われました。私だって恋愛や結婚を諦めたわけではないし、これはセクハラが過ぎますよね」

(11)「女はいいよなー」(Jさん/32歳)

「勤務先に、何かというと“女はいいよなー”と言ってくる男性がいます。

その男いわく、女は愛嬌さえあれば、上司に可愛がってもらえるから得なんだとか。

男女共同参画がこれだけ進んできているのに、まだ堂々とそんなことを言うのか……と思うと、あきれて何も言えませんでした。

しかも、実際にはうちの職場はそこまで男女差別はないし、正当な評価をしている勤務先だと思っています」

 

3:職場であったセクハラ具体例10

さて、職場は「セクハラの温床」と言っても、過言ではありません。今度は女性たちの身に起きた、職場でのセクハラ具体例を10個ご紹介します。

(1)「“女は使えない”と露骨に差別をされています」(Iさん/34歳)

「うちは社員数が30名に満たない小さな企業なので、社長が好き勝手にしている会社なんです。

で、うちの社長の口ぐせが、“女は使えない”。

そう言いながら、明らかに男性社員を優遇しているんです。ならば私を採用するなよって思いますが、生活のために我慢して働いています。

そろそろ転職を考えていますが、なかなか進んでいません。でも、あと少しの辛抱です」

(2)「お尻を触られました」(Tさん/38歳)

「50代のおじさん社員から、廊下ですれ違ったときに、何度かお尻を触られたことがあります。

手で触るんじゃなくて、ファイルとかで、ポンっと軽く叩いてくるような触り方です。後ろからいきなりやってくることもあって、ほんとバカにしていると思います。

一度はっきりと本人に“やめてください”って言ったんですが、“怒ることないじゃないか。だから君は独身なんだよ”ってヘラヘラした顔で言われて、バカバカしくなりましたね」

(3)「同じ部屋に付いてくる同僚男性がキモい」(Aさん/35歳)

「私がコピーを取りに行こうとしたり、書類を探しに行こうとしたりして別の部屋に移動すると、なぜかいつも付いてくる男性社員がいます。

同じ部屋に来ても、私に話しかけてくるわけじゃないんですが、無言のまま全身を舐めまわすようにじーっと見つめられることも。正直、すごく気持ち悪いです。

こういうのも、セクハラだと思います」

(4)「結婚しろって命令された」(Eさん/38歳)

「私は自分の意思で独身でいるのに、お節介な上司から勝手にお見合いの話を持ってこられて、“結婚しろ!これは命令だっ!”って言われました。

上司は冗談のつもりだったのかもしれないけれど、そういう言い方をされるのも、勝手にお見合いの段取りをされるのも、私はすごく嫌でしたね。

結婚しないことの、何が悪いんでしょうか?」

(5)「生理の話をしつこくされる」(Kさん/31歳)

「10年ほど先輩の男性なんですけど、ネットニュースとかで生理の話が出ていると、わざわざリンクを私にLINEしてきて、“生理って本当にこんな感じなの?”と、業務にはまったく関係ない連絡をしてくる人がいます。

私の反応を面白がっているのかもしれないけれど、気持ち悪いし、不愉快です。

生理の話の何が楽しいんでしょうか?」

(6)「彼氏とのエッチについて質問してくる」(Sさん/25歳)

「上司が、一緒に移動する電車やタクシーで、彼氏とのエッチについて質問をしてくるんです。

そんなのこっちだって真面目に答えるわけないのに、“最近の若者は進んでるって聞くからな~。君の彼氏は、どんな感じなの?”とか言って、体位とか頻度とかを聞きたがるんですよ。

気持ち悪いしウザいし、なんとかしてやめさせたいです」

(7)「胸をあからさまに触られました」(Aさん/40歳)

「私はバストが大きいのが昔から悩みなんですが、この前、転職先の上司にいきなりバストをつかまれました。

ちょっと触るんじゃなく、わしづかみにしてくるようなあからさまな触り方で、とても気持ち悪かったです。

その場で抗議をしたら、“俺なりの挨拶だよ”って言われたんですが、これってセクハラを通り越して、犯罪ですよね」

(8)「誘ってるの?って言われました」(Mさん/29歳)

「猛暑の日に外回りから汗だくで会社に戻ったら、ブラウスから下着が透けていたみたいなんです。

それを見た上司から、いきなり真顔で“俺を誘ってるの?”って言われました。

私は、その日は外回りじゃない予定だったから、透けやすい服を着てしまっていたんですよね。

突然そんなことを言われたのでビックリして、その場では何も言い返せなかったんですけど、今思い返してもムカつきます」

(9)「エレベーター内で髪をなでられました」(Tさん/30歳)

「エレベーターの中で、隣の部署のおじさんと一緒になったとき、たまたまふたりきりになってしまったんです。

誰にでもセクハラをすることで有名なおじさんなんですけど、私には、いきなり髪を触ってきて、“綺麗な髪だね~”とニヤニヤしていました。

触り方がいやらしくて全然さわやかじゃないし、いきなりだし、ものすごく気持ち悪かったです」

(10)「やたら肩もみしたがる先輩社員がウザい」(Mさん/41歳)

「会社に、やたら女性社員の肩もみをしたがる50代の男性社員がいます。

出世もできない窓際族だから暇なのか、しょっちゅうウロウロして“肩もんであげようか? 疲れているんじゃない?”とかって話しかけてきます。

みんな無視していますが、早くクビにならないかなぁ」

 

4:どこからヤバイ?セクハラLINE5つ

今は、LINEでもセクハラされる時代です。

ここからは、実際に女子たちが「セクハラ」と感じたLINEを5選ご紹介します。

(1)「スカート短いね~」(27歳女性)

「ちょっと短めのスカートを穿いていった日にLINEで“スカート短いね~”とメッセージを送ってきた先輩男性社員がいるんですけど、めっちゃキモかったです。

周囲にわからないようにLINEで送ってくるあたりがズルいし、仕事のためとはいえ、アカウントを交換したことをものすごく後悔しました」

(2)「笑うと可愛いのにね~」(30歳女性)

「上司とLINEを交換したら、気持ち悪いメッセージばかり送ってきます。

この前なんて、同僚と雑談しているときに“笑うと可愛いのにね~”とかって送ってきて、ひそかに見られているんだと思ったら、不気味すぎて吐き気がしました。

普段は怖い顔で仕事をしていることが多いせいもあるのか、“もっと笑いなよ”とか彼氏ヅラした文章まで送ってきて、本当に気持ち悪いです」

(3)「食事に行って打ち合わせしよう」(29歳女性)

「先輩に相談があってLINEしたら、“会社で聞くとみんなに聞かれちゃうから、食事に行って打ち合わせしよう”って返ってきました。

大した話でもないのに、わざわざ食事に誘ってくるあたりにセクハラ臭を感じてキモかったです。

断ったら“俺と食事に行くのがイヤ?”って聞いてきて、返事に困りました」

(4)「今日の服は、女らしくないね」

「プロジェクトメンバーのLINEグループができたのが発端で、個人的にLINEするようになった男性がいるんですけど、いちいち私の服装に感想を送ってきて、鬱陶しいです。

“今日の服は女らしい”とか“今日の服は女らしくないね”とか送ってくるんですけど、セクハラだってこと、本人はわかっていないんでしょうか!?

なんともムカつくので、最近では同じようなパンツスタイルばかりで出勤しています」

(5)「彼氏いるの?」(26歳女性)

「つい先日、転職をしました。

そうしたら、職場のある男性から、LINEでプライベートな質問をされまくっていて、とにかくウザいんです。

“彼氏いるの?”とか“いつから付き合っているの?”とか送ってくるんですけど、仕事と関係ない話だから放置していたんですよ。

でも、答えないとしつこく送ってきて困っています」

 

5:セクハラやパワハラをされたらどうする?対処法5つ

実際にセクハラやパワハラをされたときには、どう対処すべきか悩んでしまう女子だって少なくありません。

そこで、パワハラやセクハラの被害に遭ったときの対処法を5選ご紹介します。

(1)本人に抗議する

ハラスメントの被害に遭ったら、まずは本人に対してちゃんと抗議をすることが大切です。

「こういったことはセクハラだと思うので、不快です。やめてください」と毅然とした態度で抗議をすると、面白がっていた相手がひるみ、態度を改善してくれることも少なくありません。

(2)仲間をつくる

ハラスメントをする人は、特定の相手だけでなくいろんな人にハラスメントをしまくっている傾向もあります。

ですので、同じような被害に遭っている人で仲間になり、ハラスメントをしてくる人に立ち向かっていく方法もあります。

ひとりだけだとなかなか声をあげにくいことでも、人数が集まれば動きやすくなるメリットもあります。被害者が多ければ、勤務先でも早い段階で深刻に受け止めてくれやすいです。

(3)相手の上司に相談する

当人に言っても態度が改善されない場合、その人の上司にあたる人物に直訴する方法もあります。

このとき、あやふやな態度や中途半端な直訴で終えてしまうと、あまり真剣に受け止めてもらえないこともあるため、困っている事実をきちんと伝えるように心がけておきましょう。

(4)徹底的に無視をする

ハラスメントをする人は、相手にしてもらえるのが面白くてクセになっていることもあります。

ですので被害を受けた人が「これはハラスメントだ」と感じたら、その相手を以後、徹底的に無視するのも自己防衛策になりやすいです。

業務の都合上、完全に無視しきれない場合もあるかもしれません。ですが、まずは無視を貫き、同時進行で何らかの対処法に動くといいでしょう。

(5)あえて騒ぐ

セクハラやパワハラの被害に遭っているのに黙ったままでいると、相手は調子に乗ってどんどん態度をエスカレートさせがちです。

なので、セクハラやパワハラをされたと感じたら、あえて騒ぐのも大事だったりします。

「私はこんなことをされました!」と被害に遭った事実を公にすると、それ以上のハラスメントが起きにくい実態もあります。

 

6:セクハラ・パワハラをされたときの相談先3つ

セクハラやパワハラの被害に遭っているときには、対処法を実践するとともに、第三者に相談する勇気も大切です。

ここでは、セクハラやパワハラをされたときの相談先を3つご紹介します。

(1)ハラスメントに対応している部署に連絡する

勤務先に、ハラスメント被害に対応している部署があるならば、まずはそこに相談をしてみてください。

同僚には言いにくい内容でも、きちんと秘密を守った上で対処してくれる制度が整っている企業も増えています。

(2)外部機関に相談する

勤務先が中小企業で、セクハラやパワハラの相談部署がない場合には、外部機関に相談するのも方法です。

NPO法人「労働紛争解決支援センター」や、各都道府県の労働局などに設置されている「セクハラ相談窓口」などを活用して、セクハラやパワハラの加害者を野放しにしないで済むよう、アドバイスを求めてみてください。

第三者機関が入ることで、ハラスメントをやめる人も多いです。

(3)弁護士に相談する

深刻なセクハラやパワハラに悩んでいる場合には、思い切って弁護士に相談するのも方法です。

「弁護士に相談する」と考えると、大げさに感じてためらってしまう人もいるかもしれません。ですが、セクハラやパワハラの解決に詳しい弁護士も増えています。勇気を出して打ち明けてみることも大事です。

秘密は守られますし、初回の相談は無料という法律事務所も少なくありません。「これはハラスメントなんだろうか?」を判断したい場合も、弁護士に相談してみるといいかと思います。

 

7:セクハラは一刻も早く撲滅を…!

社会がセクハラ被害に目を向けているとはいえ、まだまだゼロにはなっていないのが今の日本。

筆者としても、男女の差別や、性差による嫌がらせは一刻も早く撲滅されるべきことだと感じます。

被害にあった場合、直面するのはつらいけれど、声をあげることで、改善できるハラスメントも多い実態があります。

ひとりで悩み続けずに、信頼できる人や機関に打ち明けてみる勇気が、現状を改善する糸口になるケースも珍しくありません。

もやもやと悩んでしまっているならば、これ以上の被害に遭わないで済むよう、だれかに助けを求めてみてください。きっとみなさんのまわりにも、力になってくれる人がいるはずです。