シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ズシッとくる!「別れた彼女から」返されてショックを受けたもの4つ

ラブラブで楽しかった時期から倦怠期を経て、悲しくもお別れすることになったふたり。言葉で書くのは簡単ですが、付き合っていた思い出を清算するのはそう簡単なことではありません。過去を思い出すと喜怒哀楽さまざまな感情が一気に溢れ出してどうにもならなくなったり、また「思い出のモノ」を処分しているときにもありとあらゆる感情が交錯したりして……。
ということで今回は、別れた彼女から返されたショックを受けたものをご紹介してみたいと思います。

(1)ベッド

「着払いの宅配便で、元カノからベッドが届いたんです。それは元カノの家で半同棲をしていたときに使っていたもの。寝具にこだわりのある女性で、セミダブルのけっこうグレードの良いベッドだったんですが、そもそも俺が買ったものではないのに送ってくる意味がわからない。
LINEしたら『あなたが寝ていたものなんていらないから買いかえた。気に入っていたみたいだったからあげる』とバッサリ……」(27歳/介護/男性)

▽ あらゆる方面から攻められて、きっとこの男性のプライドはもうズタボロでしょうね。

(2)写真

「写真を撮るのが趣味で、デートに出かけては写真を撮ってアルバムを作っていました。思い出が溜まっていくのが可視化できてうれしいと彼女も喜んでくれていたのに、とても切ないです」(30歳/不動産/男性)

▽ お別れをすることになった原因は、彼の浮気だったのだとか。浮気をされて裏切られた側の立場からすれば、それは腹が立って然りですし、写真なんていらないと送り返したくなる気持ちも当然なのではないでしょうか。

(3)お揃いのアイテム

「彼女がいる生活を窮屈に感じて、けっこう雑な別れかたをしてしまいました。そのあとすぐに彼女がいたからこそ仕事やプライベートが充実していたのだと気づき、やり直せないかとLINEをしました。その返事として送られてきたのがペアリングとペアネックレスでした」(34歳/講師/男性)

▽ 別れたあとに残るお揃いのアイテムって、はっきりいってただの不用品。嫌な別れかたをしたのであればなおさらです。

(4)お金

「現金書留で元カノからお金が送られてきたんです。付き合っていたころにかかった費用だそうです」(28歳/営業/男性)

▽ きれいさっぱり過去を清算したいタイプの彼女だったのでしょうか。それとも相手に対して相当な不満が溜まっていたのか……真相はわかりませんが、なかなかクールなやりかたには違いありませんね。

ムカついたら叩き返すのもあり?

理不尽な別れかただったり、あまりにも突然の出来事だったりした場合などは、一時的に彼への憎しみ度が急増することもあるでしょう。そんなときは、自分の気持ちに踏ん切りをつけるために突き返してみるというのもひとつの手だと考えることもできそうです。どうするかは皆さま次第。さて、あなたならどうしますか?