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ストレス溜まるいっぽう!「帰宅しても休まらない」危険な家の特徴3つ

ひとり暮らしをしている働き女子も、少なくないでしょう。

実家を離れ仕事をしながらも理想の生活を送ることは、なかなか容易なコトではありませんよね。

ただでさえ仕事で疲れているのに、家に帰ってもなぜか落ち着かない……なーんて心境になる物件を選んでしまうとムダにストレスも溜まるものです。

そこで、宅地建物取引士の有資格者である筆者が“ひとり暮らしの働き女子が住んでいるだけでストレスフルになってしまう”危険な家の特徴を3つご紹介します。

部屋に帰っても休まらない……という方、こんなお部屋に住んではいないでしょうか?

 

■1:コンビニ・スーパーが遠い

仕事をしながら日常生活を整えていくことは、頭で考えるよりもとっても大変なコト。

残業でクタクタの日はコンビニでお弁当を買って帰ることもありますし、休日にスーパーでまとめ買いを心がける女性もいるでしょう。

でも、コンビニが遠ければ“温めた”お弁当が冷めた状態で食べなくてはなりませんし、スーパーが遠ければ、疲れているときに買い物に出るコトすら億劫になることも。

現代の働く女性が快適な生活を送るためには、コンビニやスーパーが至近距離にある条件は、マストともいえそうです。

 

■2:収納が少ない

クタクタに疲れて「やっとおうちについた~」とゆっくりしたいのに、なぜか家にいても疲れがとれなかったり、落ち着かなかったりしませんか?

ひょっとするとそれは、お部屋にモノが多すぎる環境が影響しているかもしれません。

雑然とした空間は目や頭を疲れさせますし、スッキリした空間をキープすることは、働く女性のストレス軽減にとって意外と重要な要素。

でも、収納が少なければ現実論としてモノがしまえずにお部屋に散らかる事態になってしまいます。

だからこそ仕事の疲れが休まる部屋にするためにも、じゅうぶんな収納スペースはマストです。

 

■3:風通しが悪い

仕事をしていると、日中はお部屋を締め切って出かけることになりますよね。

そこで、帰宅後の短い時間や休日など在宅している時間を利用して、お部屋に風を通す方も多いのでは?

風通しの悪い部屋に住んでしまうと、換気をしようとしてもなかなか空気がキレイにならず、重~い空気のお部屋になってしまいます。

仕事で留守にしていた間の“淀んだ空気”を、窓を開けたとたんに一新してくれるくらい風通しの良いお部屋に住むと、家に帰ってから気持ちが明るくなりやすいのではないでしょうか。

 

以上、住んでいるだけでストレスフルになってしまう危険な家の特徴を3つご紹介しましたが、いかがですか?

このほかにも、水はけが悪かったり、日当たりが悪すぎたりする部屋も、湿気が溜まりやすいのでカラダに不調を感じやすく、できれば避けるべき物件です。

「家に帰っても、なんだか休まらない!」とお悩みの場合、住んでいるお部屋の環境が、影響を及ぼしてはいませんか?

 

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