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スタバ配色って心理学的にどう?トレンドじゃなくても着たい「色服」

2015年秋冬のファッションにおけるトレンドカラーといえば、“スタバ配色”。

雑誌『Domani』をはじめとして、スターバックスにあるカフェモカのようなダークブラウンやベリーカラー、抹茶クリームフラペチーノのようなカーキが注目されています。

たしかに秋冬は春夏とは違い、落ち着いたシックな色合いが似合いますよね。

ですが、みんなが同じ様な配色のコーディネートをしちゃったら、保護色になって彼があなたを見失っちゃうかもしれませんよ。

秋だからこそ、むしろ他の色をチョイスしてもいいかもしれません。だって、色にはいろんな心理学的な秘密が隠されているんです。

今回は、色の秘密を『everyday HEALTH』の記事を参考に、紹介したいとおもいます。

 

■レッド

トレンドのベリーよりも、少し明るめのレッド。

目立つことで注意をひく色ですが、男性をもひきつけちゃいます。

南ブルターニュ大学ニコラ・グーギャン氏らの研究で、女性は赤い服を着るとモテることがわかっています。

 

■ピンク

女の子らしい、カワイイ印象のあるピンク。

1970年代に、心理学者であるAlexander Schauss氏がおこなった研究によれば、ひとはピンクをみると攻撃的な感情が抑えられ、和やかに気持ちになるのだとか。

彼氏と一緒のときにピンクを着ると、彼は安らかな気持ちになるかもしれません。

 

■グリーン

こちらもスタバ配色のカーキと同系統の色。

よく森や山などのグリーンをみるとリラックスできるといいますが、実際にグリーンにリラックス効果があるのだとか。

こちらも、彼氏と一緒のときに着ると、彼は安らかな気持ちになるかもしれません。

また、考え事などのときに創造的にもなれる色なんです。

 

■ブルー

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の研究によれば、ブルーは平和や開放性を象徴する色なんんだとか。

空や海を連想するから夏の色のような気もしますが、ちょっと濃いめのブルーをスカートなんかに取り入れてみるというのはありかも。

 

いかがですか。

色は、カラーセラピーという言葉があるように、ひとの心に作用するもの。

トレンドだけではなく、自分か彼の気分に合わせて服の色選びをすると、いいとおもいますよ。

 

【画像】

Zoom Team/Shutterstock