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スケベジジィ…じゃない!小林一茶も書いた「妊活日記」のすすめ

「赤ちゃんが欲しい!」という夫婦には、ぜひ、一冊のノートを用意していただきたいと思います。

おそらく、「なぜノート?」と首を傾げると思いますが、今回の記事を最後まで読めば、文房具屋へ買いに走ることでしょう。

さっそく、お話していきます。

 

■小林一茶が妊活日記を書いた!

江戸時代の俳人、小林一茶。日本人なら誰でも、その名を知っていることでしょう。

妊活とは縁遠い人物と思いきや、なんと、自身の性生活を『七番日記』に書いたのです。

一茶は長い放浪生活を終え、52歳で結婚。妻は二回り年下でした。そんな一茶は、子供が欲しくてたまらなかったようです。

妻の月経がきた、強精剤を飲んだ、五回交わった……などなど、教科書には載せられない内容が盛りだくさん。

一茶はスケベジジィではありません。愛する妻に新しい命が宿ることを夢見て、大真面目に記録したのです。

 

■旦那さんに書かせるべし

一茶のように、妊活日記を旦那さんに書かせてみてはいかがでしょうか。

手書きの文字にすることで、妊活と正面から向き合うことができます。

「妻がストレスを溜めないように、家事を手伝おう」や「もっと回数を増やしてみよう」など、色々なことを考えてくれるはずですよ。

 

どうでしたか?

妊活日記を綴れば、旦那さんは鼻高々。「フッ、これで俺も小林一茶と同格」なんて言い出すかもしれませんね。

 

【参考】

渡辺信一郎(2007)『江戸の媚薬術』(新潮社)