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スイッチオーン!オトコが男になっちゃう「女の●●トーク」3つ

奥手な男性、あなたの周りにいませんか? どんなにカッコよくても、なかなか恋愛に発展しませんよね。

じつは、奥手な男性を積極的にするには、“女性同士の会話”が大きなカギを握っているのです。

今回は、アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著の『話を聞かない男、地図が読めない女-男脳・女脳が「謎を解く」-』を参考に、ドラマ仕立てでお話していきましょう。

 

■1:車の運転が怖い

女性A「明日の花火大会、チョー楽しみだけど、車の運転が心配。夜の道路って怖いんだよねえ。前の車にぶつかりそう」

女性B「ごめんね、免許持ってなくて。誰か運転してくれる人がいるといいのに」

奥手な男性「あの、俺、やりましょうか?」

男性はかつて、狩猟生活をしていました。前方に走る車との距離感を掴めるのは、槍や石で獲物を仕留めていたからです。

いっぽう、女性は料理をしたり、子育てをしたりして暮らしていました。狩猟経験があったのなら、運転がもっとマシだったかもしれませんね。

 

■2:地図が読めない

女性A「このカフェ、どこにあるのかなあ。スマホの地図アプリ起動しても、全然分からない」

女性B「わたしも地図読めない。あっちじゃない?(テキトーな方向を指差す)」

女性A「えーっ。あっちって、どっち?」

奥手な男性「あの、地図見せてもらえますか? たぶん、すぐに分かると思います」

男性は平面図を見るだけで、立体的なイメージを浮かべることができます。また、東西南北を感覚的に捉えられます。これも、狩猟経験の名残です。

 

■3:うまく話せない

女性A「来週のプレゼン、マジで緊張する!」

女性B「リラックス、リラックス」

女性A「わたしって話下手なんだよね。途中で、自分でも何言ってるか分からなくなる」

奥手な男性「あの、僕でよければ、話し方のレクチャーしましょうか?」

女性は一日に6,000~8,000語の単語を話すそうです。いっぽう、男性は2,000~4,000語。

男性は少ない言葉で、分かりやすい話をすることに長けています。また、感情的にならず、論理的思考ができるのも男性。遠回しな表現をせず、直接的な表現を好むのも男性です。

女性が劣っているというわけではなく、性質の違いです。

 

いかがでしたか?

車の運転が怖い、地図が読めない、うまく話せない……苦手なことをアピールすれば、奥手な男性も手を差し伸べてくれることでしょう。イイ関係になれるといいですね!

 

【画像】

by kevinschmitz