シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ジュースの次はコレ!? ファスティング初心者にもおすすめ「スープクレンズ」

人気急上昇中のジュースクレンズ。1日~数日をジュースだけで過ごし体内をリセットする、というデトックス法なのですが、チャレンジしてみた方も多いのでは? 興味はあるけれどジュースだけで過ごす自信がない……という方におすすめなのが「スープクレンズ」。寒くなるこれからの季節、お腹から温まりながらデトックスできそうですよ。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■スープクレンズってなに?

スムージーと違い、こして食物繊維を取り除いたジュースだけで過ごすジュースクレンズは、消化をお休みし、余分なものを排出するデトックスに重きを置いた食事法です。ジュースクレンズを行う前後は、アルコールなどの刺激物や消化に負担がかかるものを避けておくことで、より効果が高まり、持続が期待できるといわれています。

そこで、ジュースクレンズの準備・回復食として誕生したのが、消化に優しいスープクレンズ。
ジュースクレンズの効果を高めることを目的としたものですが、ファスティング初心者には、おすすめの食事法です。体調が悪い時にお粥を食べるのと同じように、柔らかく煮こまれたスープなら胃腸への負担が少ないため、身体はデトックスによりエネルギーを使うことができます。
柔らかいとはいえ具材が入っていることで空腹感もあまり感じずにファスティングできますから、頑張ってファスティングしたのに、終わった途端にたくさん食べてしまった……! なんてことにもならなそうですね。


■おすすめスープレシピ3つ

<基本の和風スープ>

水1Lに対し、繊維を断つように千切りにした昆布20gを加え、1日以上冷蔵庫で保存します。独特のぬめり成分が出てきますが、これは水溶性食物繊維で腸のお掃除に役立つ成分なの安心して食べることができます。しっかり昆布の旨みが水に溶けたら、使う分だけ温めて使います。

<基本の洋風スープ>

玉ねぎのみじん切りをキャラメル色になるまで炒め、トマト(トマトジュースでもOK)を入れてペースト状になるまで煮詰め、冷蔵庫で保存します。味噌のように、スープに溶いて使いましょう。

<ほっこり白の根菜スープ>

大根と蕪を細かく切り、基本の和風スープで柔らかくなるまで煮込み、白みそを溶いて出来上がり。仕上げに、すりおろした生姜を加えれば、冷え取りにも◎。

<ほっと休まるサツマイモスープ>

細かく切ったサツマイモ、蒸し大豆を基本の和風スープで柔らかくなるまで煮込みます。 豆乳を加え、沸騰直前で火を止めて出来上がり。 サツマイモと大豆の優しい甘味が楽しめます。

<カラフルパプリカスープ>

細かく切ったパプリカをオリーブオイルで柔らかくなるまで炒めます。水(もしくは基本の和風スープ)を加え煮込み、仕上げに基本の洋風スープペーストを溶いて出来上がり。

寒くなるこれからの季節、温かいスープならファスティング中も、身体も気持ちも暖かく過ごせそう! みなさんも、週末スープクレンズに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


(岩田 麻奈未)

【参考】
CLEANSING CAFE Daikanyama