シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

シーン別「奇跡の1枚」が続々撮れる!SNS映えする写真テク4つ

人気のインスタグラマーやブロガーが投稿している写真には、つい「いいね」を押したくなるような雰囲気のあるものが多いですよね。でも、真似しようと思ったものの、「同じように撮れない……」、そうお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、過去にカメラ教室に通った経験をもつ筆者が、雰囲気のある写真を撮るコツについてお話していきたいと思います。

 

■1:人を撮るとき

人を撮るときは、フラッシュをOFF。自然光を利用した方が、肌がツヤっぽくキレイに写ります。自然光がうまく入らない場所では、カメラの補正機能のトーンを明るめに設定してみてください。

被写体が複数人のときは、隣の方と肩が触れるくらいまで近付いてもらうと楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

 

■2:食べ物を撮るとき

意外と難しいのが、食べ物の写真。食べ物を撮るときは、下記の手順を参考にしてみてください。

(1)自然光が差し込む明るい場所、もしくは窓側の席がベスト。

(2)食器についた油、ソースを拭き取る。

(3)カメラは料理の斜め上に構える。

(4)主役の料理が映える角度を探す。

あとは、食べ物にググッと寄せて撮ったり、メイン以外の料理や背景をぼかして撮ったりしてもよいでしょう。

 

■3:小物を撮るとき

コスメやアクセサリーなどの小物を撮るときは、可愛さを出すための演出が大切。洋書やレース生地、ファー生地を下に敷き、その上にメインの被写体を置くと雰囲気が出ます。造花を並べたりするのもよいでしょう。

ただし、メインの被写体よりも淡い色のものを選ぶこと。そうでないと、何がメインなのかわかりにくいだけではなく、ゴチャゴチャとした印象になってしまいます。

 

■4:ペットを撮るとき

ペットは、とにかくたくさん撮ること。動きがあるため、ブレてしまうのは仕方がありません。ブレのない当たりショットが撮れるまで、粘りましょう。

また、上からではなくペットと同じ目線になることで、躍動感のある可愛らしい写真が撮れます。試してみてくださいね。

 

「素敵な写真だね」と言われる一枚を撮るための参考にしてみてはいかがでしょうか。