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サラダは大根vs.ごぼう…どっち!「痩せ体質になる」食材クイズ3連発

ダイエットを成功させてスリムな体を手に入れるために、日夜努力を重ねている方は多いですよね。しかしなかには、「食生活を改めて節制しているのに一向に痩せない」という声も。これでは、「もうダイエットなんてやめてしまおう」という気持ちになってしまってもおかしくありません。

ですが、みなさんが良かれと思って選んでいる食材が、痩せ体質から遠ざけていたとわかったらどうでしょう。

ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、ダイエット中に選びたい“痩せ体質になる食材”を比較形式でご紹介していきます。

 

■1:グリーンスムージー<にんじんジュース

ダイエットの定番グリーンスムージーですが、使用する野菜・果物に注目してみてください。青色・緑色・白色で水分量が多く、背が高い食材を取り入れていませんか?

このような特徴を持つ野菜・果物は、体を冷やす“陰の食材”。基礎代謝を下げて痩せにくい体を作ってしまいます。陰の食材は、加熱調理をすることで陽の食材に近付くのですが、スムージーとして生で摂るのは控えた方が良いかも……。

それに対してにんじんは、体を温める“陽の食材”。りんごや生姜を加えてジュースを作ってみても良いでしょう。

 

■2:たまごサンド>ツナマヨおにぎり

たまごに含まれるたんぱく質は、健康な肌や髪、爪そして筋肉を作ります。筋肉量が少ないと基礎代謝が下がってしまうので、たんぱく質はダイエット中にこそ意識的に摂るようにしたいところ。

おにぎりを食べるなら、ツナマヨよりたんぱく質を多く含む鮭がオススメです。

 

■3:大根サラダ<ごぼうサラダ

ごぼうは体を温める陽の食材。脂肪燃焼効果にも期待できます。ただし、マヨネーズで和えたものには要注意。商品にもよりますが、マヨネーズ大さじ約1杯(15g)あたり約100kcalあるので、煮物にして食べることをオススメします。

大根は水分量が多く体を冷やすので、煮たり茹でたりして食べると良いでしょう。

 

ダイエットに適した食材をバランス良く取り入れて、効率的に痩せ体質を手に入れちゃいましょう。

 

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