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ゴクゴク飲みすぎは…危険!実は「体に負担をかけてる」要注意飲料4つ

仕事の合間に、カフェや自宅で飲み物を楽しみながらほっと一息……。くつろぎの時間ですが、中には良かれと思って飲んでいる飲み物が実はカロリーが高かったり、身体にあまりよくない成分が含まれていたりすることも。

そこで今回は、ヘルス&ビューティーを専門とするライターの筆者が、よく飲みがちだけど、多量摂取は美容によくない飲み物をまとめていきます。

 

■1:ゼロカロリー飲料

カロリーを抑えるために用いられていることが多いのが、合成甘味料のアセスルファムKやスクラロースです。長期的に見た場合、肥満や糖尿病のリスクを高めるとされる研究結果もあり、注意が必要です。

 

■2:エナジードリンク

眠気覚ましに手軽に飲めるエナジードリンクですが、海外ではエナジードリンクに含まれるカフェインの多量摂取により死亡事故も起きていて、カフェインと砂糖の配合量が多すぎるのが問題との見方があります。

エナジードリンクを飲んだら、コーヒーなどカフェインが含まれた飲み物を摂らないようにしてカフェインの摂り過ぎを防ぎましょう。

 

■3:たっぷり生クリームのコーヒー

どこのカフェでもありますが、コーヒーの上にたっぷりのホイップクリームがのったドリンク、美味しそうですよね。生クリームやホイップクリームは、言わずもがな高カロリー。ホイップクリームは100gあたり約400kcal前後あります。

『美レンジャー』の過去記事「スイーツ好き男女は危険!“食べ過ぎで記憶力悪化”米調査」にもあるように、生クリームには健康への害が懸念されている“トランス脂肪酸”が含まれています。多量摂取は気をつけたほうがいいでしょう。

 

■4:フルーツジュース

フレッシュな果物なら、それほど果糖については気にしなくても大丈夫です。一度に食べる量は限られていて、果物1個を丸々食べることは少ないでしょう。

けれど、ジュースとなると話は別で、ジューススタンドなどで提供されているジュースでは、ミルクやオリゴ糖を添加したり、メロン1/2個分、桃を1~2個分というようにふんだんに甘い果物が使われていたりして、糖分を摂り過ぎてしまう可能性があります。

 

いつもの飲み物が体重増や不調の原因になっているかもしれません。習慣になっているものがあったら、控えてみることをおすすめします。