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コーヒーはお酒の前or後?翌日辛くない「二日酔い防止ドリンク」5つ

これから年末に向けて、パーティや忘年会が続く季節の到来。お酒を飲む機会は楽しいですが、翌日二日酔いになるのは避けたいですよね。二日酔い予防のためにウコンドリンクなどを飲む人もいますが、実はもっと身近な飲み物でも予防効果が期待できます。

そこで今回は、フードコーディネーターの資格を持つ筆者が、飲み会に参加する際に飲んでおきたいドリンクについてご紹介します。

 

■1:牛乳

「胃の粘膜を守ってからお酒を飲んだ方がいい」ということは有名なお話。牛乳はぜひお酒を飲む前に飲んでください。乳製品に含まれている乳脂肪が胃壁に膜を張るような働きがあり、この状態は炭酸ガスの吸収を和らげてくれ、二日酔いになりづらくなります。

 

■2:緑茶

緑茶は利尿作用が高く、アルコールを身体の外へ排出するのをサポートする働きがあります。また、交感神経を刺激して体内の余分な成分の吸収を妨げるので、アルコールの吸収も抑えてくれます。

脂肪を分解させる成分カテキンも含まれているので、飲み会前に飲むことをお勧めします。

 

■3:トマトジュース

トマトジュースは食事中に一緒に飲むのがお勧め。ある研究結果によると、トマトジュースとアルコールを同時摂取すると、トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が減少することが分かっています。

 

■4:ジュース

お酒を覚ますのに適しているのは実はジュース。特にオレンジジュースかりんごジュースがお勧めです。ジュースに含まれている果糖は、アルコール分解に効果的ですので飲み会の後に飲みましょう。

ただ、果糖の取り過ぎはダイエットの大敵ですので、飲み過ぎには注意しましょう。

 

■5:コーヒーもしくはカフェオレ

飲酒後はコーヒーやカフェオレがお勧めです。アルコールを飲むと血管が広がりますが、血管が広がった状態が続くと頭痛の原因となります。コーヒーには血管を収縮させる作用があります。牛乳にも同様の作用がありますのでブラックで飲める人はコーヒーを、ブラックが飲めない人は牛乳の入ったカフェオレがお勧めです。

 

水分の摂り過ぎはむくみの原因にもなりますので、飲む量としてはコップ1杯程度で構いません。お酒の席を楽しむためにも、飲み会前後に飲むドリンクにも気を配ってみてはいかがでしょうか。

 

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