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コレ使える!飲み会で「男子を退屈させない」楽しい会話ネタ4選

飲み会で会話が止まったときの沈黙といったら気まずいことこの上なしですよね。でもピンチはチャンスです!

そんな時に、あなたが場を盛り上がらせる話題を振れれば、男性陣からの人気も上がる可能性大ですよ。いつも会話のネタがなくなって困ってしまうという人も、男子が楽しめるネタを知っておけば飲み会自体が楽しくなります。

今回は、HP『恋愛偏差値向上会』の管理人であるストロベリー武蔵さんに男子を退屈させない会話ネタを聞いてみましたよ。

 

■1:地元ネタ

「出身地が同じだったりすると、“子どもの頃遊んだ場所”や“共通の知り合い”等があれば100%盛り上がれます。共通点が多いと親近感が湧く“類似性の法則”です。

出身地が違うのであれば、“県民性”“食文化”や“方言”等をイジったりイジられたり。それはそれで盛り上がれるわけです」

 

■2:中学、高校時代にハマった音楽の話

「中学、高校時代には皆、共通して音楽にハマる時があります。そこで、ハマったアーティストが共通していれば、“類似性の法則”により親近感が湧きます。

逆に、少しでも年齢が離れるだけでジェネレーションギャップがありこのギャップも意外と盛り上がります」

 

■3:相手の趣味を聞き出す

「相手に興味をもってもらうのではなく、相手に興味をもたれると喜ばれるのが人としての本質です。そういう意味では、聞き役に回ってどんどん話を引き出せば、相手の男性はくいついたように話してくれるはずです」

 

■4:あえて自虐ネタ

「過去に彼氏に酷いフラれ方をしたとか、仕事での酷い失敗等、本来は隠しておきたい過去の出来事をあえて話すと、それに合わせて、相手も自虐ネタを話してくれます。

プライベートなことを打ち明けあうほど、仲間意識が生まれお互いの好感度は増すからです」

ふむふむ。素直なネタが多いですが、共通点を探すのがいちばん大切なことなんですね。

 

最後の自虐ネタはできる人とできない人がいると思いますが、自分で笑えるくらいの話のネタを普段から考えておけば、かなり人気者になれそうです。

特徴のある話をしないと!と固くならずに、自分も楽しめて興味があるネタを振って、楽しい飲み会にしましょう!

 

【取材協力】

※ ストロベリー武蔵・・・自信のモテなかった過去とその克服から、独学で心理学等を学び、2010年よりWEBとメールマガジンで、男性が世の女性と上手に付き合うための恋愛テクニックや知識を伝授し始める。メールマガジンの購読者は3万人を超える。HP『恋愛偏差値向上会』