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コレなら嫌味も言われない!? 職場にダメ認定されない「夏休みの取り方」

本格的な夏が始まり、夏休みの計画を詰めている人も多いのではないでしょうか? 夏はお盆休みもあり、比較的長期休暇を取りやすい季節。海外旅行に行ったり、帰省したり、日頃の仕事のストレスを解消できるいい機会です。

ですが、休みを取れるといっても、周りに迷惑をかけないよう気を遣うもの。平日にガッツリお休みを取るのも勇気がいりますよね。

そこで、元企業にて人事を担当し、従業員が休暇を取れるよう努めてきた筆者の経験から、なるべく職場の人にも嫌味を言われないお休みの取り方をご紹介したいと思います。

 

■祝日を“真ん中”に挟んだ休暇がおすすめ

お休みを取る場合、平日を全部つなげて休むよりも、土・日・祝日を挟んだ前後に休むほうがおすすめ。なぜなら土・日・祝日を挟むことで、周りの人もお休みを取っているため、「○○さん今週ずっとお休みなのね」と、“長く休んでいる”という印象を和らげることができます。

また、土・日・祝日は仕事が一旦止まるため、戻ってきた時に想像以上に仕事がたまっていたり、出席できない会議が多数あるということも防ぐことができます。

海外旅行の場合は、帰国するタイミングを平日の早朝にし、そのまま仕事へ行くことも可能。ちょっとしんどいかもしれませんが、消化する有給の日数を減らすこともできるのでおすすめです。

 

■しつこいくらい休暇予定をアナウンスする

職場で嫌味を言われる理由の1つに、「そんなに休むなんて知らなかった」ということがあります。ちゃんと報告していたつもりでも、しっかり伝えていないと1人は「聞いていなかった」という人が出てきてしまうもの。

何らかの会議の最後やメンバーと共有しているスケジュールなどに、しつこいくらいアナウンスしておくことが重要です。

 

■部署の成績がいいタイミングを狙う

やはり部署の成績がよく、目標の達成が見えている状況の方が休みやすいのは事実。「今月も厳しいのに、あいつはのんきだな……」などと思われずにすみます。

なかなか成績があがっていない場合は、自分の目標をきっちり達成できている時がよいでしょう。

 

以上、なるべく職場の人にも嫌味を言われないお休みの取り方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お休みを取りづらいと気を遣うかもしれませんが、1年に1~2回の長期休暇、周りの人はそんなに誰がいつどのくらい休んだかなど、あまり覚えていないものです。

しっかり周りに配慮し、やることをやっていればOK! しっかりお休みもとってリフレッシュすることも、仕事にメリハリをつけるコツです。

 

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