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コレって男性に依存している!? 直しておきたい5つの行動

「大好きな彼とずっと一緒にい続けることができたら……」そう思うことは恋する女の子にとって、みんな共通の気持ち。でも、その気持ちが行き過ぎてしまうと、男性に依存することになってしまいます。
好きな気持ちが抑えきれなかったり、感情をストレートに伝えすぎると、次第に男性はそのことを重く感じ、関係がギクシャクして最悪な結果になるなんてことも……。それを防ぐためにも、依存しすぎないように気を付けなくてはなりませんよね。
そこで、男性に依存しているかもしれない行動を5つご紹介します。心当たりがある方は、今すぐ改善していきましょう!

1. 何かとルールを設ける

二人だけの決め事があるのはとても微笑ましいこと。ですが、細かなことにまでルールを設けてしまってはNG。女性は好きな人ができるとその人のことだけを一途に思い、すべての時間をそこに費やしても苦にならないと感じる人が多いもの。
でも、男性は自分の時間や趣味などに関しては好きなように時間を使って動きたいと感じます。そこで考え方の違いが生まれたにもかかわらず、女性の気持ちを一方的に尊重してしまうと、いわゆる束縛に繋がりますよね。
束縛をしてしまうのは、自分に余裕がなく男性に依存をしているからこそやってしまう行為。「この時間までには絶対連絡をする」「週に3回はデートをする」など、男性をガチガチに縛ってしまうようなルールを設けることはやめましょう。

2. こと細かなスケジュールチェック

これも束縛をしている行動の一つに当てはまりますが、男性はスケジュールチェックをされることをとても嫌がります。「今日の夜はどこで何をしているの?」「一週間のスケジュールを教えて」など、あまりにチェックをしていると「俺のこと信用してないの?」と思われ、不穏な空気にもなり兼ねません。
もちろん、野放し状態までいくと浮気の心配もあります。とはいえ、自分は”彼女”なのです。自信を持ってどーんと構えている方が、男性にとっても居心地よい存在となるはずです。

3. 買い物の判断基準は”男性”

恋をしている時に買い物をすると、大好きな人の顔が浮かびますよね。「こんな服だと喜んでくれるかな?」とドキドキしながら買い物をするのってとても楽しいこと。だけどその買い物の判断基準がすべて”男性”になっていませんか?
自分の好みを無視して完全に男性の好きなタイプに染まろうとするのは、依存してしまっている証拠。男性からすると、自分の意見がない女性に魅力は感じません。男性の意見はあくまでも参考程度にして、自分らしさを忘れずにいるようにしましょう。

4. 連絡がないと即鬼電

ついやりがちなこの行為。連絡がないと不安になって、即鬼電をして男性を困らせてしまった経験がある人もいるかと思います。でも逆の立場になって考えて、もし何十回も着信履歴が残っていたら、ちょっぴりゾッとしませんか?
ましてや、何も悪いことはしていない状況で鬼電されたら腹立たしくもなりますよね。気になってしまう気持ちはぐっと抑えて、とりあえず待ちましょう。追いすぎる恋愛は長続きせず、飽きられやすいです。
心にゆとりを持って、男性から連絡をしたくなるような女性を目指したいですね。ただし、あきらかに怪しいと踏んだ時は、連絡がつくまで電話してもOK! きちんとメリハリをつけることも大事です。

5. 交友関係をシャットアウト

彼氏ができた途端、付き合いが悪くなる女友達っていませんか? フリーの時は頻繁にご飯に誘われたのに、彼氏ができたら音沙汰なし。夢中になるのは仕方ありませんが、交友関係を遮断してしまうのは今後の人生にも悪影響を及ぼします。
友達は一生付き合っていきたい大切な存在です。彼氏ができ、依存しすぎて大切な存在を失わないように、これは特に気をつけておきたいことですね。

程よい距離感が一番!

男性に依存しないためには、思いやりを持って時間を共有すること。気持ちを押し付けたり、すべて染まろうとするのはすぐに壊れてしまいます。女性として余裕を持ち、ある意味”男前気質”がある方が、男性は夢中になってくれるはずです。
ぜひ、楽しい恋愛をしてくださいね!