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コツは前夜のヒミツの仕込み!朝「3秒でスッキリ目覚める」秘策5つ

寒い朝はとくに、なかなかベッドから出られないですよね。「あと5分……」と目覚まし時計を止めたばっかりに、遅刻寸前なんてことも。

朝スッキリ起きることができれば、ゆっくり身支度をしたり、余裕があれば朝活だってできるかも! それがなかなかできない方に、今回は“3秒でスッキリ目覚める”コツを5つご紹介します。

 

■1:夜のうちに楽しみな朝食を準備

人気ベーカリーのパンを買っておいたり、美容によい朝食を作るために、へルシーな常備菜を作ったり、楽しみになるような朝食を作ってみましょう。朝すぐにスムージーを用意できるように、フルーツをカットしておいたり、加えるチアシードなどのスーパーフードを常備しておくのもよいです。

バタバタと朝を過ごしていると、過去記事「老けるし太る!“朝食抜き”はみるみるオバサン化することが判明」にあるように、美しくなれません。「あのおいしいパンが待ってる!」「朝食でキレイが作られる!」と思えば、グダグダしがちな方も起きやすくなるはず。

 

■2:リビングのエアコンをタイマーセット

寒くてなかなか布団から出られないなら、リビングのエアコンを起床時間に合わせてタイマーセットしましょう。「リビングはあったかいんだから」「エアコンをつけたままだともったいない」と思えば、サクッと起きられるかも。

 

■3:目覚めのアロマをベッドの側に

ベルガモットやグレープフルーツ、ペパーミントといった精油は、目覚めをサポートしてくれます。ベッドや枕元にアロマスプレーを置いておき、目覚まし時計を止めたついでにシューッとスプレーすれば、爽やかに起きられます。

 

■4:リラクゼーション音楽で良質な睡眠を

よい目覚めのためには、良質な睡眠をとることが大切。なかなか眠りにつけない方、眠りが浅いと感じる方は、リラクゼーションミュージックを試してみて。CDがなくても、Youtubeなどの動画サイトでも聞くことができます。

 

■5:目覚めやすいタイミングで起こす目覚ましセット

睡眠は、浅い睡眠であるレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠で構成されています。レム睡眠のときは、脳は起きているような状態。このときに起きると、スッキリ目覚めやすいといわれています。

そこで活用したいのが、レム睡眠のときに起こしてくれる目覚まし時計。アラームをセットすると、30~60分前から(設定による)体の状態を検知して、起きやすいタイミングで起こしてくれます。スマートフォンアプリの目覚まし時計もあるので、活用してみては?

 

朝スッキリ起きられると、その日1日が快適に過ごせます。上記のコツを参考に、爽やかな朝を迎えてくださいね。

 

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