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ココがポイント!出産前から吟味したい「働くママのベビーカー」選び

保活の季節。来年春に復帰できるのか、ドキドキしているママも多いのではないでしょうか。もし、家の近くの保育園に入れなかったら……。少し遠いところしか入れなかったら……。そんな時、必ず必要になるのがベビーカー。

毎日使うベビーカーだからこそ、吟味して選びたいところ。そこで、保育園の送迎に使うベビーカー選びのポイントを、約3年ベビーカー送迎を続けた筆者からご紹介していきましょう。

 

■1:片手で押せるものであること

仕事へ行く時は、保育園に必要な荷物と、仕事の荷物などたくさん持っています。また、雨が降った時は傘をささなければなりません。そんな時、両手でないと押せないベビーカーは非常に不便。

片手でもすいすい押せるタイプのものを選ぶのが重要です。

 

■2:重すぎないこと

最近のオシャレなベビーカーは、ちょっと重いのがデメリット。それでも毎日の送迎に使うことを想定せず、“オシャレだから!”と買ってしまっていては、いざ保育園の送迎に必要な時に送迎だけでくたくたに疲れてしまいます。

保育園の場所や通園に使う道によっては、途中でベビーカーを持ち上げる必要があるかもしれません。さらに、ただでさえ重い荷物を持っているのですから、なるべく軽いタイプの物を選ぶ方がよいでしょう。

 

■3:片手でたためるものであること

保育園送迎では、何度も言うように荷物がたくさん。そんななか、ベビーカーをたたむために両手がふさがってしまっては送迎にもたつくばかりか、その間子どもが走ってどこかに行ってしまう可能性もあります。

雨の日には傘をさしながらたたむ必要があるかもしれません。片手で簡単にたためるタイプのものがおすすめです。

 

■4:ベビーカーを押す“バー”はつながっているタイプのものを

ベビーカーを押す“バー”の部分が、つながっているものと、分かれているタイプのものがあります。どちらにもメリットとデメリットはありますが、保育園送迎に使う場合は“つながっている”タイプのものをおすすめします。

なぜなら、バーが分かれていると、片手で押した際に、片方に力がかかり、まっすぐ押せないことが多いためです。まっすぐ押せないと、常に両手でしっかり押してあげなければならず、手が空きません。ちょっとしたことですが、結構イライラするポイントなので、ぜひ一度試しに押してみるとよいでしょう。

 

以上、保育園送迎に使うベビーカーの選び方のポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

毎日の通勤と保育園の送迎は、思った以上に時間もかかり、疲れます。そしてそれが何年も続くのです。少しでもストレスを減らせるよう、しっかり吟味して購入したいですね!

 

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