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ゲッ優秀な人ほど陥りがち!? 「ワーカホリック気味の人」の注意点3つ

日本人は世界的に見ると、残業も多く長時間労働だと言われています。実際、朝早くから夜遅くまで会社勤めしている人も多いと思いますが、あなたはいかがですか?

また、仕事が楽しくてしょうがないという人もいるかもしれません。もちろん、それはとても良いことだと思いますが、仕事人間になってはいないでしょうか?

男性でも家庭や友達などのことは全く眼中にないような状態で働いてる人もいますが、女性でもとくに独身の人は仕事にハマりすぎてしまうといった人がいるかもしれません。

そこで今回は、海外の女性向けサイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に“ワーカホリック気味の人が気をつけたいこと3つ”をご紹介します。

 

■1:身体が資本

仕事が好きなのは喜ばしいことです。しかし、仕事ができるのは健康な身体があってこそ。働きすぎて身体を壊してしまっては本末転倒です。

まずは健康のありがたみを認識して、普段から食事に気を遣ったり、休養を取ったりなどして身体を労わりましょう。好きな仕事ができるのも健康だからです。

 

■2:働き方にケジメをつける

後から後からどんどん増える仕事や、いつまでやっても終わらない仕事など確かにありますよね。しかし、あなたもスーパーウーマンではありません。必ず休みが必要です。ですから、ケジメのある仕事の仕方をしましょう。家に仕事を持ち帰らない、決められた勤務時間内で仕事は終わらせる。

仕事ができる人ほど、ケジメのある働き方ができているようです。

 

■3:友達と会う

忙しく働いている人に質問です。最近、友達と会っていますか? 直近で、友達とあったことが思い出せない人は要注意。

理想的には1週間に1度は、気のおけない友達と会うようにしましょう。もしかしたら、こうした時間をもつ精神的な余裕があることが仕事の効率を上げることに役に立つかもしれません。

仕事とは切り替えて気のおけない友達とリラックスした楽しい時間をもつことは、人生における最大の楽しみのひとつです。

 

以上、“ワーカホリック気味の人が気をつけたいこと3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

仕事が楽しいと、働くことにあまりストレスや苦痛を感じることもないこともありますよね。仕事がデキる優秀な人ほど陥りがちかもしれません。

しかし何はともあれ、健康が第一です。一度しかない人生でもありますので身体的な意味でも、精神的な意味でも健康には気をつけて楽しく働きましょう。

 

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