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ゲッ…まさかこれも!? 増加中の「偽ブランド品見極めポイント」3つ


CHANELやHERMES、Christian Diorなどのバッグは、どの世代の女性にとっても憧れのブランドだ。丈夫で機能性も兼ね備えており、通勤バッグとして愛用している働き女子も多いだろう。

憧れブランドだけに、欲しいと思ってもすぐに購入できるような値段ではない。バッグを買うために貯金をして、少しでも安くで購入するために海外やネットでの購入方法を選ぶこともある。しかしそこには“偽物”という落とし穴が隠れている。

ラグジュアリーブランドの通販サイト『Vestiaire Collective』を運営している経営者によると、近年はますます偽物の量が増え、そのクオリティもあがっているという。

せっかく貯金をはたいて購入した高価なアイテムが偽物だとわかっても、後の祭り。同僚女子にバレたりしたら、悪い噂を流されてあなたの株は一気に落ちてしまうかもしれない。

そこで今回は、アメリカのファッションウェブマガジン『Style.com』の記事を参考に、ブランド品の偽物を見極めるポイント3つをご紹介しよう。

 

■1:直感を信じる

まずは自分の直感を信じること。持ってみて「あれっ? なんかおかしい」と感じたら、なぜそう感じたのか、よくよくチェックしてみよう。

レザーの香り・手触りを匂って触って、五感をフル活用して確認することをオススメする。また本物のブランド品であれば、縫い合わせの糸がほつれていたり、出ていたりすることは決してない。縫い合わせの部分にも、目をこらしてしっかり見てみよう。

 

■2:金具を確かめる

バッグや財布などの場合は、レザーの部分だけではなく、細部に使われている金具にも偽物と本物との違いが見られる。

本物であれば良質なだけに、しっかりと重いはず。持ってみて軽過ぎると感じたり、カチカチという安物っぽい音がしたら注意が必要だ。

重量感は、ジュエリーの本物を見極める時にも重要となるポイント。金具類は手のひらにのせて、重さを必ず確かめよう。

 

■3:付属カードや保存ケースの確認

ラグジュアリーブランドの本物であれば、バッグの中にあるタグに書かれたシリアルナンバーと付属カードのナンバーが一致するはず。偽物の場合、ナンバーが違ったりブランド名のつづりが間違っていることがある。

また、保存ケースにも注目してほしい。袋に書かれている文字の書式やサイズは本物と同じものだろうか? 本物であれば品物だけでなく、保存ケースや付属カード、箱などの品物以外の部分にもこだわりが見られるのだ。

 

以上、今回はブランド品の偽物を見極めるポイント3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

偽物のブランド品が多く生産・流通しているとされる中国や韓国以外にも、日本やアメリカ、ヨーロッパの国でもネット通販で多く販売されているのが現実だ。

頑張って働いたお金で購入するブランド品は、一生使えるアイテムも多く、思い入れも強いだろう。正規店以外でブランド品の購入を考えている人は、後で泣き寝入りしないよう、購入前にしっかり確認してほしい。

 

【参考】

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