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ゲゲ…恋愛格差アリ?乗り越えるために必要な「2つのこと」とは

学歴格差、収入格差……。

格差という言葉は、けっしていいイメージではないですよね。格差は、恋愛においても当然ながら存在しうるものです。

映画の『プリティウーマン』や『ノッティングヒルの恋人』など、二人のあいだで格差があるものの、それを乗り越えてハッピーエンドにたどりつく物語は、たくさんあります。ですが、あれって、ふたりがそのあと結婚しても、上手くいくかどうか心配になりますよね。

映画やドラマの世界だけではなく、恋愛は違った環境のなかで育ったふたりがするものなので、現実にも格差があるものです。そうおもうと、自分たちの恋愛もちょっと不安になってきます。

そんななか、アメリカ・デューク大学のJessi Streib氏が、格差があるカップルを調査し、どうすれば上手くいくのかをあきらかにしています。

今回は、Jessi Streib氏の著書『The Power of the Past: Understanding Cross-Class Marriages』から、格差を乗り越える秘訣を学びたいとおもいます。

 

■1:格差は家事で埋める

Jessi Streib氏によれば、収入が同程度のカップルの場合、同じように仕事をしており、家計も平等に分担しているわけなので、家事も平等に分担すべきといいます。

ですが、もしどちらかが高収入で格差があるような場合、それを家事の分担で埋めるといいのだとか。

たしかに夫婦関係は、公平であることが円満の秘訣。

外で働いて高収入を得ていることが、「一生懸命働いているんだ」という意識につながっているとしたら、そこで家事を平等に分担すると、「なんで自分ばっかり」という不満につながってしまいます。

その意味で、高収入の側の家事分担を軽くするというのは、理にかなっているのかもしれせん。

 

■2:相手を変えようとしない

格差は当然ながら、それぞれの考え方や行動に影響を与えています。

それを無理をして、お互いにあわせようとするとストレスになりますよね。

そのため、無理をして相手や自分を変えようとしなくていいと、Jessi Streib氏はいうのです。

違いを認め、それを変えようとするのではなく、違いを理解し合うこと。ある意味では、違うということを諦めることが大事なようです。

 

いかがですか。恋愛格差を埋めるのは、ちょっとしたテクニックがいるのかもしれませんね。

 

【画像】

Aleksandar Mijatovic/Shutterstock