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ギョ…他人事じゃない!ベッキー騒動から考える「LINEののぞき見」対策

世間を賑わせたベッキーの不倫疑惑報道。不倫そのものへの関心だけでなく、LINEの通信内容が公開されたこともかなり注目が集まった理由のひとつではないでしょうか?

同じようにLINEでのプライベートなやりとりを見られる不安を持つ人は、たとえ不倫をしていなくともいるかもしれません。今回の報道を踏まえ、LINE株式会社も発表を行ったほど。

では、LINEを利用している場合にどんなことに気をつけるべきなのか、その発表を元に改めてご紹介していきましょう。

 

■他のスマホからアクセスされるリスク

基本的に覚えておきたいことは、LINEはひとつのスマホでひとつのアカウントしか利用できないということ。そのため、複数の端末でログインし、内容を同時にアクセスして閲覧することはできない仕様となっています。

<LINEは1つのアカウントにつき1台のスマートフォン端末でのみ利用いただく仕様となっており、同一アカウントに複数のスマートフォン端末から同時にアクセスし、第三者がユーザー情報やトーク内容などを閲覧することは基本的にできません。>

ただし、iPhoneにおいては、非常に限定的な条件がそろった場合、複数のスマホからアクセスできるようになります。

これは、(1)のぞき見したいiPhoneを持ち、パスワードを解除できること、(2)iTunesを使ってバックアップ操作ができること、(3)別のiPhoneへそのデータを展開できること、この3つの条件が揃うことが必要となります。

 

■パソコンからでもログインできるLINE

LINEはパソコンからもログインが可能です。しかし、LINEのメールアドレスとパスワードだけでなく、4桁の暗証番号をスマホ側から入力することが必要。また、実際にログインすると、スマホ側に“ログインしました”という通知が届きます。

ログイン可能といっても、本人に知られずにパソコンからログインすることは難しいでしょう。

 

■LINEのパスワード管理と、スマホ自体のロックをしっかりしておくこと

最大ののぞき見対策としては、LINEのログインメールアドレスとパスワードの管理だけでなく、スマホ自体のロックをしっかりしておくこと。

他のスマホやパソコンからは簡単にログインできないことが分かっても、自分自身のスマホを盗難された場合はアウトと言っていいでしょう。盗難された時のために、LINEアプリのロックはもちろん、スマホ自体もロックされるように設定しておくことが重要です。

 

以上、LINEののぞき見対策をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

LINEだけでなく、自分自身のスマホには様々な情報が入っているため、スマホ自体のロックも厳重にしておく方が安心といえるでしょう。

改めて、スマホ内のアプリのあらゆるアカウント管理を見なおしてみてはいかがでしょうか?

 

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