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ギャーッ!どんどん腫れ上がる…「アソコの超絶ヤバイ病気」に注意

彼の下にぶら下がっているものより、上にぶら下がっているものに注目しましょう。

それはずばり、“のどちんこ”のこと。異変に気づかずに放置していると、取り返しのつかないことになってしまいます。あなたの彼は大丈夫でしょうか。

今回は、“のどちんこの病気”について説明させていただきます。

 

■のどちんこの病気:悪化すると呼吸困難になる

免疫力が低下したとき、のどちんこと、その周辺が腫れる病気があります。“咽後膿瘍(いんごのうよう)”といって、食事もろくにできなくなってしまうのです。切開して膿を出すという治療が必要になるので、怖い思いをすることになります。

少しでも異変に気づいたら、すぐに病院に行くことが重要。というのも、腫れが後ろに降りてしまい、呼吸困難になってしまうからです。

彼が「喉の調子が良くない」と言い出したとき、「夏風邪じゃない?」と流すのは良くないこと。口を開かせて、のどちんこを見てみましょう。

 

■のどちんこを見てみよう:大きさ、形は十人十色

のどちんこの大きさ、形は十人十色です。

大きい人もいれば小さい人もいます。細長い人もいれば、横幅が広い人もいます。のどちんこには、その人の“個性”が強く出ているのです。

ちなみに、筆者ののどちんこは、まるで、燃えつきそうな線香花火の先端。とにかく小さいので、家族に見せると爆笑されます。

 

いかがでしたか。

のどちんこは、呼吸、発音、咀嚼などをするのに欠かせない部分。

いちはやく異変に気づけるよう、彼と“のどちんこの見せ合いっこ”をしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ 松矢篤三、古郷幹彦(2006年)『のどちんこの話-摂食嚥下・呼吸・発声との微妙な関係』(医歯薬出版)