シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

キレイのための究極時短!米国美女の「マルチ美容」がスゴイッ

忙しい女性にとって、どれほど短い時間でキレイを磨くことができるかは重要なこと。そのため時短美容としてオールインワンコスメやシートマスクが人気ですが、最近ではちょっと変わったマルチ美容が米国で人気に。

今回は、そんなマルチ美容として話題のスキンケアとベースメイクをご紹介します。

 

■1:マルチ美容のスキンケアは多種類のパックを一気に使う!

保湿のシートマスクをしている時、「鼻は保湿よりも毛穴を引き締めたい」もしくは「頬は保湿よりも美白をしたい」と、パーツ別によって違う効果がほしいことがありますよね。しかもシートマスクが顔の形にきちんとフィットせず、口周りや顔の外側が保湿されないことも……。

そういったジレンマを防ぐのが、パーツ別に、それぞれの効果のパックを使用すること。例えば毛穴には奥の汚れを取る泥パックをつけたり、エイジングサインの出やすい口周りや目周りにはアンチエイジング効果のあるパックやパッチング、さらに頬には美白効果のあるパックをつけたり。

自分でカスタマイズすることで、自分の肌の悩みに合った対策が一度にできるというわけなんです。

ただ、気をつけたいのは、パック別に使用時間などが異なる場合があること。きちんと使用方法を確かめて、使用時間が長いものからつけていくようにしましょう。

 

■2:マルチ美容のメイクは色んなコントロールカラーを一気に使う!

シェーディングよりハイライトなどで立体感を出すメイクが流行の米国。以前は「ミランダもシフト!高感度女子は始めてる“ストロボメイク”で立体顔」などで立体顔を作るメイクテクをご紹介しましたが、最近は人気ユーチューバーのメイクアップアーティストであるTianaさんが披露した方法が注目されています。

ミントやラベンダー、イエローなどのカラー下地とコンシーラーで自分の顔にあった悩みを解消し、さらに立体感を作り上げるテクも人気に。ミントは赤みやニキビ跡、ラベンダーは血色や透明感がない場所に、イエローはくすみやシミ、そばかす、ピンクやオレンジは目の下のクマなど。また、ハイライト部分にはライトベージュのコンシーラーを。

コントロールカラーは1色を全体に使っている人が多いかと思いますが、パーツによって悩みは違うもの。悩みにあったコントロールカラーをそれぞれ使うことで、さらに美しく、完璧を目指すことができます。

 

米国美女のあいだで流行っている“マルチ美容”。早速取り入れてみませんか?