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キレイな人はやっている。美を作る7つのルーティーン

「美しさの秘訣はなんですか?」と質問しても「特に何もしていないです」と多くの美人はいうのですが、実はよくよく聞いてみると美人といわれる人に共通して毎日当たり前にやっている“ルーティーン”があることに気が付きました。

今回は美の偏差値が上がる!? 美人がやっている7つのルーティーンをご紹介します。

美しい女性

(1)一定の時間に起きる

美人は「起きる時間」を決めている人が多いように感じます。「お肌のために12時までには寝ましょう」など、寝る時間を意識している人は多いですが、起きる時間を意識している人はなかなかいないですよね。

寝起きに伸びをする女性

実は、美人な人こそ起きる時間を一定にすることにこだわりを持っています。朝決まった時間に起きて朝日を浴びることで、メラトニン分泌を増やすことができるといわれています。

メラトニンは眠気を促し、質の良い睡眠にしてくれるだけではなく、老化の原因となる活性酸素を中和する効果が期待できるともいわれています。

お肌も健康なメンタルも若々しくいるためには「生活リズムを一定にすること」が大切なのです。

(2)その日の汚れはその日のうちに落とす

残業や飲み会などで帰りが遅くなった日は疲労が溜まり、シャワーも浴びずメイクも落とさずに眠ってしまうなんてこともあるかと思います。

分かっていても眠気に勝てずに着の身着のままベッドに身を沈めて、次の日の目覚めと共に後悔。そうなると、お肌だけではなくメンタルにもストレスをかけてしまうことになります。

洗顔をする女性

美人は、その日の汚れはその日のうちに落としています。メイクを落とす、体の汚れを落とすことはお肌を美しく健康に保つだけではなく、“気持ちのリセット効果”も。
メイクや汚れを落としてさっぱりすると、気持ちもさっぱりしますよね。

時には、嫌なことがあって落ち込む日もあるかもしれません。そんな日でも、顔を洗い、お風呂に入って体を洗うと厄を落とすことにもなります。

次の日、笑顔で過ごすためにも、その日の体と心の汚れを落とすことは当たり前にやっているのが美人です。

(3)姿勢チェックをする

美人と周りから噂される人の共通点のベスト3に入るのが、「姿勢が綺麗」です。
美人の秘訣や成功者の習慣などについて書かれた本に必ずと言っていいほど姿勢を正しくすることの重要性が書かれていることからも、正しい姿勢がいかに大切かがわかります。

姿勢の良い美人

デスクでパソコンを使っている時の姿勢、コンビニでレジの順番を待っている時の立ち姿、どんな姿勢をしていますか? 普段からどんな姿勢をしているか。その姿勢があなたのボディラインをつくります。

足を組むと、足は太くなります。猫背で立っているとぽっこりお腹になったり、ほうれい線ができやすくなるといわれています。自分が普段からどんな姿勢でいるか、美人はマメにチェックしているのです。

自己チェックだけではなく、整体やウォーキングのレッスンに通ってみて、第三者の目を借りてチェックすることもしています。
毎日のちょっとした意識が、ボディラインを変えてくれます。

(4)水をよく飲む

美しい人の多くは、とにかくよく水を飲みます。人の体の60~65%は水でできており、その水は、体の中の老廃物を外に出すためにも使われるため、どんどん減ります。

なので、きれいな肌や健康な体を維持するためには、出した分だけの水を補給することがとても大切なのです。

水を飲む女性

お茶やジュースといった水分ではなく、“水”を取る必要があります。目安は、1日2Lです。美人は、ただ水を飲むだけではなく、どんな水がいいか知っていたり、自分好みの水があったりもします。

必要な量の水を飲んでいる美人は、体の中のめぐりが良いので本当に清潔で健康的な印象です。

憧れの美人が何を飲んでいるのかを訊いて真似して飲むのも、美人になる一歩かもしれませんね。

(5)日記をつけている

美人は見た目だけではなく、心も常に成長している人が多いです。1日の自分を振り返る、思い出を大切にするなど、その日のことを記録しています。中でも、手帳をきちんとつけている人が多いです。

日記を書く女性

整理された手帳は、きちんとした印象で美人度が高めです。また、日記をつけることで自分と向き合う時間を作っています。

自分と向き合う時間があると、自分のことも周りの人のことも冷静にみることができるようになり、コミュニケーション上手になっていくでしょう。

(6)裸で全身チェックする

美人はスタイルもいい人が多いです。
スタイルの良さをキープしているのが、裸になり、鏡で全身をチェックすることです。

スタイルの良さに憧れて、ダイエットに励み、毎日体重計とにらめっこしている人はたくさんいます。ですが、美人は体重計が示す数字よりも全身鏡に映し出される自分のボディラインを意識しています。

体重が1kg、2kg減っただけでは、正直自己満足の世界です。現実の世界では何も変わっていません。でも、今まで11号のスカートだったのに9号のスカートが履けるようになると、ビジュアル的にかなりの変化があります。
同じ3kgでも、脂肪なのか筋肉なのかで見え方は随分ちがいます。なので、美人は体重の数値よりも姿見鏡に映し出される姿で自分をチェックします。

(7)食事は腹八分目を守り、寝る前に物を食べない

美味しいものがあると、つい満腹になるまで食べてしまうということはよくあるでしょう。美味しいものを食べられた満足感で、その時は幸せを感じることができます。

でも、すぐに動けない、頭が回らなくなる、眠気が襲ってくるなど、食後の行動が面倒に感じられることもあり、マイナスに働くことも多いです。

おやつを食べる女性

美人は、腹八分目を心がけて、その後の行動も計画通りに動けるようにしています。また、寝る前2~3時間のうちに何か食べると、寝ている間も体が働き続けて、寝起きが悪く寝たはずなのに疲れが抜けないという状態になります。

食事は腹八分目をまもり、寝る前の食事はやめる。この二つを意識することが、いつも爽やかな笑顔で活動的な美人でいられるというのは納得ですね。

いかかでしたか? こうしてみると「美人の秘訣はなんですか」と質問しても「何もしてません」という回答が返ってくるのがわかるくらい、特別なことは何もなくて、誰でもできる簡単なことであることが分かりますね。

美人といわれる人が当たり前にやっている7つの習慣を実践して、人を惹きつける美しい人になりましょうね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター・松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント

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【参考】

スッキリした朝をむかえるために・・・睡眠のメカニズム – 南長崎クリニック

睡眠は最強のアンチエイジング – 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~ – NHKブログ

朝寝坊はせめて1時間以内に – 朝日新聞Reライフプロジェクト

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