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キャリアも大事だけど!10年後「同期と差がつく」働き女子のアノ習慣

自分の将来をどのくらい考えて、日々の行動を選択していますか?

働く女性であれば、キャリア形成や出産、結婚などのライフステージに対する理想がある方も少なくないでしょう。

一方、キャリアばかり意識して仕事一辺倒になってしまうと、おろそかになってしまいがちなケアもありますよね?

『GODMake.』が554人に実施した調査情報をもとに、20代・30代の働く女性が“将来のためにすべきコト”をご紹介しましょう。

 

■8割の女性が将来の肌を意識

将来の自分を描いたとき、“美”についてはどのくらい意識していますか?

同調査で、「将来を考えて、肌をケアしている?」との質問には、なんと88%もの女性が「はい」と回答したそう。

およそ5人に4人の女性は、年代を問わずに“将来の自分”を考えた肌ケアを取り入れているようです。

あなたも、将来の肌を気にしたケアを実践していますか?

 

■自宅ケアで将来に備える

そこで、具体的なケア法について尋ねてみると、20代・30代ともにもっとも多かったのは“自宅ケア”という結果に。

20代後半では85%、30代では79%の女性が、自宅で将来の肌を考えたケアをとりいれているよう。

働く女性は、忙しいと家に帰っても寝るだけ……という生活になってしまいがちですが、10年後の肌に差をつけられたくない方は、しっかりと“自宅ケア”を意識したほうがよさそうです。

 

■ほうれい線よりも美白対策!?

では、自宅ケアでは、どんなコトをしている人が多いと思いますか?

同調査では、全世代と通して圧倒的に多かったのは、“美白対策”という結果になりました。

20代後半では、「美白対策」が23%でトップとなり、いわゆる“老け顔”対策となる「ほうれい線」のケアを選んだ女性の17%を上回っています。

また、30代でも20%が「美白対策」を選び、「ほうれい線」を選んだ19%の女性と僅差ながらもトップに。

“将来の肌ケア=シミやクスミのない肌”を目指している方が多いことも、読み取れますよね。

 

以上、20代・30代の働く女性が将来のためにすべき“美白ケア”についてご紹介しましたが、いかがですか?

「美は1日にしてならず」という言葉の通り、毎日の習慣ケアが10年後、20年後の美しさをつくりだすもの。

だからこそ、どんなに忙しく働いていたとしても、“自宅ケア”を怠ると、将来にツケがまわってきます。

キャリア形成や、日々の仕事はいうまでもなく大切です。でも、だからこそ自宅に帰ったあとは、将来の肌のために今できることを習慣にしておくほうが、10年後も安心ですよね。

 

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