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ガンコな便秘がスルスル解消!「快腸体質になる簡単ヨガポーズ」2選

ガンコな便秘が、何の道具も使わずにスルスルと解消したら嬉しいですよね。

薬やサプリを試しているけれど、なかなか“快腸”にならずにお悩みの女性は少なくありません。

とくに、仕事のストレスが大きいときなどは、食生活に気遣っていても便秘がちになる人もいるのでは?

デスクワークの女性ほど、カラダが固く便秘体質にもなりがちですが、ヨガのポーズをとることで簡単に快腸体質に戻せるのです。

そこで今回は、ヨガインストラクター有資格者の筆者が、道具いらずでインナービューティに効果的なポーズを2つご紹介します。

 

■1:ねじりのポーズ

日常生活では、お腹をねじる動作ってなかなかないのですが、ウエストからカラダをひねることで消化器官を刺激することができます。

床に座って、または立ったまま、さらには床に寝そべった状態でも構いませんが、どのスタイルでもウエストからお腹をねじるように意識してみましょう。

このとき、背骨はまっすぐのままねじるのがポイント。

息を吸ったときには背筋を伸ばし、吐く息でお腹を引き締めながらウエストから絞ります。

左右同じ回数を行うようにしましょう。

便秘の解消だけでなく、背中も刺激するので肩コリを解消する効果も期待できます。

 

■2:手首の刺激

手首は腸の反射区だってご存じでしたか?

ツボを刺激することでリンパや血流の流れを改善し、毒素を排出しやすくできるのです。

(1)左手の親指を除く4本の指の腹をを右手で押さえ、グーっと反らす

(2)痛いと感じたら緩めて、イタ気持ちいい程度の箇所で2回ほど深呼吸

(3)今度は手の甲を押さえ、手首を直角になるように曲げて2回深呼吸

(4)左右とも同じ回数を繰り返します

手首を動かすだけなら、デスクでこっそりと実践することもできちゃいますよね!

日頃、動かさないパーツを動かすことでカラダの巡りがよくなり、リラックス効果も期待できますよ。

 

以上、インナービューティに効果的なポーズを2つご紹介しましたが、いかがですか?

ガンコな便秘は、カラダが固まっていて老廃物が出せないことも関係しているかもしれません。

ヨガのポーズは、何の道具も使わずベッドの上ででもできるので、仕事で疲れているときでも思い立ったら実践できることも嬉しいところです。

慢性的な腸の不調にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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