シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ガンガン飲みたい女子に朗報!「お酒で太る」は嘘だった

気になる彼とのデートで、お酒を飲むシーンも少なくないでしょう。

男性のなかには、全く飲めない女子よりも「“たしなむ”程度には飲める女性のほうが楽しい!」という人もいますよね。

でも、ダイエット中だったりポチャ化を嘆いていたりする女性は、ラブな彼とのデートであっても「太るから」を理由にお酒を避けてはいないでしょうか? これって「ノリが悪い」と思われて、男子からは幻滅ポイントになりがちですし、悩ましいですよね。

そこで、「お酒がポチャ化を招く」という都市伝説がどこまで真実なのか、フードアナリストの筆者がお伝えします。

 

■カロリーが高いイメージがあるお酒トップ2

湘南貿易が、全国の男女100人に「一番カロリーが高いと思うお酒の種類は何ですか?」と質問を投げてみると、「ビール」が圧倒的に多く47%でトップに。次いで「日本酒」が30%と並んでいました。

その理由として「ビールはビール腹という言葉もあるから」という声や、「体内のプリン体が増えたり、あまりビールに良いイメージがない」というコメントも目立ちます。

あなたも、ビールや日本酒は「ポチャ化を招くから」と避けていますか?

 

■「ビールや日本酒は太る」は誤解!?

同調査でも「ビール腹」という言葉のイメージから、「ビールを飲むとお腹が出る」と思い込んでいる人が多い点が指摘されています。

でも、実際のところ、ビールのカロリーは100mlあたり40kcalと、お酒の中でもかなり低め。

また、日本酒も太ると思われがちですが、実際には100mlあたり100kcalほどで、アルコールの中でも比較的低カロリーなのだとか!

つまり、太るイメージがあるお酒でも、お酒そのもののカロリーは意外と低いのが真実なんです。

では、アルコールを飲むと太ったような気がしちゃうのは、いったい何が理由なのでしょうか。

 

■「お酒デートでポチャになる」の真実

実は、お酒デートの後にポチャ化が激しくなる要因は、おつまみが原因なことも多いのです。

例えば、から揚げや天ぷらなど揚げ物系のおつまみを頼むと、食に合わせてグイグイと飲んでしまうことも多いため、太る人が多いんです。

「お酒を飲むと太る」の都市伝説は、ここに理由がありそうですよね。

また、同調査では“プリン体”が高カロリーの要因と誤解している声も多かったそうですが、プリン体は痛風の原因となる成分で、太ることとはあまり関係がない事実も指摘されています。

アルコールへの知識を誤解していたせいでノリが悪くなっていた女子には、朗報なのではないでしょうか?

次回のデートからは、アルコールよりもおつまみに注意すれば、少しくらい飲んでもポチャ化への影響は少なそうですよね。

 

アルコールは太る!と避けていた女性にとって、“おつまみ”で太っている真実は、衝撃的だったかもしれません。

とはいえ、お酒の席では食が進みがちですから、どんなに酔ってしまっても、食べる量には注意した上で、彼とのデートを楽しんでみるといいのでは?

 

【画像】

Kirill Mikhirev / Shutterstock