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ガラケー…じゃない!? 時代遅れでも「ないとやっぱり不便なモノ」1位は

時代が進化するとともに、過去にはトレンド最前線だったモノが、ヒッソリと姿を消すことってありますよね。

仕事をしていると、以前はよく使ったのに「そういえば、最近はあんまり活用していないかも!」というモノがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?

一方、すでに時代遅れで世の中から姿を消している感があるのに、ビジネスパーソンにとっては「やっぱりなくなったら、困る!」というモノもあるようです。

今回は、人材サービスの株式会社VSNが実施した「ビジネスパーソンのライフスタイル調査」結果を参考に、世の中になくてもよさそうだけど、ないとやっぱり不便なモノのトップ3をお伝えします。

 

■3位:ガラケー

同調査によると、880人のビジネスパーソンを対象に、今後、完全になくなるのは困ると感じる通信手段を尋ねたところ、3位には“フューチャーフォン(ガラケー)”が挙げられたとのこと。

男性よりも女性のほうがややその傾向が強く、スマホが普及している現代においても、ガラケーがなくなったら困ると感じる人は少なくないよう。

スマホの操作性に慣れない世代などは、ガラケーで仕事の通信を賄っている人もまだまだいるでしょうし、いくら“トレンドは終わった感”があったとしても、なくなったら困る通信手段のようです。

 

■2位:公衆電話

さらに、“公衆電話”もなくなったら困る人が多いのが実態のよう。

同調査では、2位にランクインしていますが、こちらも男性よりも女性のほうが「なくなったら困っちゃう」と感じている人が多いことが分かりました。

携帯電話を自宅に忘れてしまったときなどに、公衆電話を通じて会社に連絡する人もいらっしゃるのでは?

以前と比較して、街角で見かける機会もめっきり減っていますが、トレンドは終わったとはいえ、まだまだビジネスシーンで活躍しているようです。

 

■1位:Eメール

そして、同調査では「“Eメール”がなくなったら困る!」という人が最も多い結果となり、約50%の得票率でトップに選ばれています。

ガラケーや公衆電話と比較してもダントツで、その傾向は男性のほうがやや強いよう。

LINEやFacebookなどSNSが発達している現代でも、「仕事の連絡は、Eメールが主流!」という人は多いでしょう。

Eメールが世の中に登場した当初から比較すれば、すでにトレンド感はないものの、“あって当たり前”ともいえる通信ツールになっているといえそうですね。

 

以上、“ないとやっぱり不便なアレ”を3つお伝えしましたが、いかがですか?

トレンドの移り変わりは早いもので、それは通信手段に関しても例外ではないでしょう。ですが、一見、トレンドは過ぎ「なくてもよさそう」と思うものでも、ビジネスシーンではまだまだ陰ながら大活躍しているモノは少なくありません。

あなたは最近、これらの通信手段をどのくらい活用していますか?

 

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