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ガビーン衝撃的…!? 「アラサー・フォー独身娘」に抱く親のホンネが判明

仕事をバリバリとこなし、気づけばアラフォーに近づいている読者もいるのでは?

気づけば“シゴト人生”を歩み、結婚しないでココまで来ちゃった……など、ふと独身の自分をかえりみるコトもあるでしょう。

ところで、そんなアラサー・アラフォー独身女子に対し、親はどんな思いを抱いているのか、気になるところですよね。

20代の頃は「結婚、結婚」と口うるさく言っていた母親も、最近ではめっきり言わなくなっている……とは思いませんか?

そこで、パートナーエージェントの調査情報をもとに、アラサー・アラフォー独身女子に抱く親のホンネをお伝えします。

 

■現代では帰省時に結婚の話題は出ない!?

お盆に帰省した20~49歳で未婚の男性・女性に対し、両親との会話の内容を調査してみると、主に「自分の仕事のこと」(57.4%)、「両親の健康のこと」(48.4%)、「自分の健康のこと」(36.8%)がテーマになっていたそう。

そして、「自分の婚活のこと」か「自分の結婚のこと」がテーマになっていた家族は、わずか10%程度にとどまっていたそうです。

最近の親御さんは、独身の子どもに対し「結婚は?」と話題にしなくなっているものなのかもしれません。

 

■30~40代女性の自立を親も認めている!?

一方、結婚や婚活が話題になる家族を性別・年代別に調べてみたところ、男性は年代を問わず話題になっているのに対し、女性は20代の30.8%がピークで、30代、40代と年齢を重ねるにつれて、あまり触れられなくなる傾向があるのだとか。

30代の独身女性では20.5%、40代ではわずか4.7%にとどまります。

孫の顔を見たい……!という本音を抱く親御さんは少なくないでしょうが、一方でキャリアを積み一人前に自立している娘に対しては、結婚の話題を避ける傾向もありそうです。

あなたの親御さんは、結婚についてなにか意見してきますか?

 

以上、アラサー、アラフォー独身女子に抱く親のホンネをご紹介しましたが、いかがでしょう?

ひと昔前には、結婚適齢期というワードも流行りましたが、最近では昔ほど“年齢”にこだわらなくなっている風潮もありますよね。

バリキャリとして実績をつくっている女性のなかには、結婚生活とシゴトの両立は困難だと感じている人もいるでしょう。

親御さんとしても、できれば結婚してほしいけど、キャリアを積んでいるから無理して結婚する必要まではない、と考える人も増えているのかもしれませんね。

 

【参考】

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