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ガサガサ角質よさらば!キッチンで混ぜるだけ「手作りスクラブ」3選

冬場になるとガサガサになってしまうのが、かかとや膝。すべすべ肌の赤ちゃんと違って、角質は年齢が増えるほど溜まる一方で、保湿クリームを塗るだけでは太刀打ちできません。だからそんなときは、お手製スクラブで角質をオフしましょう。

今回は、キッチンにあるもので簡単に作れるスクラブ3種類をご紹介します。

 

1:塩

手作りスクラブの基本は、塩とオイルです。粒子が粗い“あらじお”タイプは、肌を傷つけてしまうので、粒子の細かいパウダータイプの自然塩を用意し、オリーブオイルやココナッツオイルと適量混ぜ合わせましょう。

 

■2:砂糖

砂糖は優れた保湿力をもつため、角質を取り除きながらお肌に潤いも補給してくれます。ミネラルもたっぷりのブラウンシュガーや黒糖を使うとよりお肌にやさしくなります。少量のはちみつと混ぜれば、唇にも使えるシュガースクラブが完成します。

肌が乾燥しすぎて塩のスクラブでは刺激が強い場合や、敏感肌の方には砂糖のスクラブが合うでしょう。

 

3:コーヒーの出がらし

コーヒーの出がらしを、先に紹介した塩や砂糖のスクラブにミックスするのもおすすめ。コーヒーの香りを楽しみながら使えるので、コーヒー好きの方には最高のリラックス効果となるでしょう。

緑茶や紅茶でも、残った茶葉を同様にスクラブに混ぜてもOKです。

 

ここで紹介した3つのスクラブは、オイルをさまざまなものに変えたり、精油を垂らして香りに変化をつけたりと、自分好みにアレンジを楽しめます。

かかとや肘、膝が気になったら、こんなスクラブ美容にトライしてみませんか。

 

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