シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

カレー以外にもこんなに!「チョコレート」を加えると美味しくなるアレンジレシピ

カレー、シチュー…少量入れるとコク・深みがアップ!


「カレーライス。まろやかになって、煮込んたような仕上がり」(31歳/主婦)

「カレー。甘さと、少しほろ苦さの風味がでてカレーがグレードアップする」(45歳/主婦)

「ポークカレー。まったりする」(21歳/学生・フリーター)

「シーフードカレーやハッシュドビーフ。まろやかなコクとスパイシーな風味が増す」(67歳/主婦)

「激辛のレトルトカレー。激辛だったのが、少し甘くなり、辛い物が苦手な人も食べられるようになる」(16歳/その他)

「ビーフシチュー。なんとなく美味しく感じる」(21歳/学生・フリーター)

「ハヤシライス。ルーにコクが出て高級な感じに仕上がる」(61歳/その他)

「ビーフストロガロフ。味にこくが出て美味しくなる」(47歳/その他)

「ドライカレー。甘みとコクが増す気がします」(24歳/学生・フリーター)

「カレーうどん。辛いのが苦手なので甘さが広がり食べやすくなる」(22歳/営業・販売)

「ホワイトシチューにホワイトチョコ。コクが出る」(33歳/その他)

アレンジレシピの中でも有名な“カレー+チョコ”は、「コクが出る」とのコメントを寄せる人が多数。その他、まろやかになる、スパイスが引き立つなどさまざまな感想がありましたが、入れるチョコの種類によって風味は微妙に異なるのかもしれません。

もちろん、カレー以外にもシチュー、ハヤシライスなどでアレンジしてもOK!

ハンバーグ、ステーキソース…濃厚で大人の味わいに


「ハンバーグのソースに混ぜるといい香りがして美味しいです。カカオの香りがマッチしていい感じになります」(68歳/主婦)

「ステーキソース。ステーキを焼いた際に出る肉汁を使うとガーリックライスなどを美味しく作ることができますが、ここにチョコレートを投入。他の調味料で味を整えると、チョコレート風味のステーキソースを作ることができます」(35歳/主婦)

「ステーキソース、ハンバーグソース。コクが出て大人の味になる」(55歳/主婦)

カレー、シチュー系に次いで多かったのは、ハンバーグソースの隠し味にするという声。ミルクたっぷりの甘~いタイプよりも、カカオ成分の高いビターなものが合いそうですね。

サバ、豚、鶏肉…さまざまな煮込み料理に


「サバの味噌煮。砂糖の代わりに使う」(50歳/その他)

「回鍋肉。味が深くなる。まろやかな甘み」(56歳/主婦)

「豚バラ煮。甘さに奥行き」(45歳/総務・人事・事務)

「チャーシュー。煮込む時に少量いれる」(45歳/主婦)

「鶏肉のトマト煮込み。甘さとコクが出る」(38歳/総務・人事・事務)

さまざまな煮込み料理の隠し味にするという意見も。こちらはどちらかというとチョコの甘みを活かす感じでしょうか?

たこ焼き、卵焼き…まるでお菓子みたいに!?


「たこ焼き。しょっぱいのに甘くて不思議な味」(33歳/主婦)

「たこ焼きにチョコレートが美味しいです。マイルドになります」(26歳/営業・販売)

「卵焼きにまく。甘くなり、お菓子のようになります」(32歳/営業・販売)

かなり斬新なアイデアですが、言われてみれば、たこ焼きは小麦粉、卵焼きは卵。チョコと合わせるとスイーツ風になるのも納得ですよね。

ケーキ、お汁粉、プリン…チョコ党にはたまらない!


「ホットケーキ。チョコの味になる」(29歳/主婦)

「牛乳プリンを作るときに入れたらおいしい。ミルクチョコレート味になる」(58歳/その他)

「チーズケーキ。固めるor焼く前にクリームチーズに混ぜ込むとチーズの味の甘味が増して濃厚になって美味しいです」(30歳/学生・フリーター)

「お汁粉にチョコレートを入れる。洋風お汁粉になる」(37歳/その他)

チョコ本来の役割ともいえますが、スイーツにチョイ足しするのもアリ。ホットケーキやプリンは味の想像がつきやすいですが、チーズケーキやお汁粉は目からウロコのアイデアですよね。

意外にも中華との相性よい!? その他こんな意見も…


「担々麺。コクがます」(48歳/その他)

「ラーメン 。とろみが出る」(55歳/その他)

「ナポリタン。ビターな感じがいい」(22歳/学生・フリーター)

「チキン南蛮。まろやかな風味」(53歳/営業・販売)

「天津飯。餡にコクが出る」(53歳/主婦)

「酢豚。コクが出て美味しさが引き立つ」(42歳/主婦)

料理にコクをプラスしたいときには、チョコにお任せ? 意外と中華メニューにも合うみたいですね。

 

チョコはおいしくて1枚、1箱すぐにペロリといってしまいますが、そのまま食べるだけでなく料理の隠し味にもぜひ積極的に活用したいですよね。ただし、入れすぎると隠し味にならず、チョコが主張しすぎてしまうこともあるようなので、分量にはくれぐれも注意しましょう。