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カレや夫も!? オトコの64%が「胸に秘める」女子っぽい野望

オトコの野望って、ときに理解に苦しむ女性も少なくないかもしれません。

男と女は思考も異なるといいますし、憧れている対象や価値観の違いがあらわになるシーンも少なくないですよね。

アイ・ディ・アクセスの調査によって、シゴトの形態に対しても男女で異なる野望が明らかに……!

さっそく、ご紹介します。あなたのカレや夫も、密かに野望を抱えているかもしれません!

 

■男の64%が「家で働きたい」

女性150人・男性150人の計300人を対象に、「毎日在宅にて勤務できる仕事に転職できるとしたら働きたいと思いますか?」と質問を投げかけてみると、全体では62.7%が「はい」と回答したそう!

ところが、男女別で見てみると、男性は64.0%、女性は61.3%と、そこまで大きな差はみられないものの、少しだけ男性のほうが多い結果に。

“在宅勤務”というと、子育てや家事と両立したい女性のほうが望んでいると思いきや、男性のほうが希望者が多いようですね。

 

■週3日以上家にいたい男子が多数!?

そこで、在宅勤務をするとしたら、週何日の在宅勤務が理想かと質問したところ、具体的な日数として多かったのはて「毎日」「週4日」がいずれも19.0%となったそう。

これに「週3日以上在宅勤務を望む」を加えると55.7%となり、全体の約半数が週3日以上の在宅勤務を望んでいることがわかったそうです。

あなたのカレや夫も、「週3日は、家で働きてぇ!」と、意外な野望を抱えているのかもしれませんね!

 

■フリーランスで働く女子にも好意的

ちなみに、同調査で“フリーランスで在宅勤務を行う女性”に対するイメージを調査してみると、男性の感想でもっとも多かったのは「うらやましい」で34.0%、次いで「大変そう」が33.3%で2位、「かっこいい」が26.7%で3位と続きます。

どうやら、世の男性たちはフリーランスで働く女性に対してポジティブな印象を抱いているのが実態のよう!

自分自身も家で働きたい野望を抱きつつ、フリーランスとして家で働く女性に対しても肯定的な感情を抱いているのが、現代のニッポン男子のホンネのようです。

 

あなたがフリーランスで働いている場合、意外なモテポイントとして好感度が上がっているかもしれません。

それにしても、世の男たちの6割が「家で働きたい!」と願っている実情を、あなたはどう捉えますか?

 

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