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カレも萎えちゃう!20~30代働き女子の「赤裸々なムダ毛事情」が発覚

仕事が忙しくなってくると、疎かになりがちなモノの1つに、“ムダ毛処理”があるのではないだろうか?

ムダ毛が生える周期は思っているよりも早い。「多忙だから」と怠っているときに限って、気になるカレからデートに誘われ、恥ずかしかった経験を持つ女性もいるかもしれない。

他人には、なかなか面と向かって聞きづらい“ムダ毛事情”だが、株式会社ネオマーケティングの調査によって、20~30代女性たちの、ムダ毛処理に関する赤裸々な実態が明らかになった。

今回は、同調査を参考に、妙齢の女性たちの赤裸々なムダ毛事情をご紹介していこう。

 

■ムダ毛処理は自己処理派が圧倒的多数

20~30代各250人の計500名の女性を対象に、ムダ毛のお手入れ方法を質問してみると、最も多い回答は「自己処理」で72.8%となり、圧倒的多数の女性が、自分で処理をしている実態が明らかになった。

その方法を尋ねてみると、1位は「カミソリ」で86.6%、2位が「毛抜き」で49.2%となっているが、忙しいなかでも手軽に処理できる“カミソリ愛用派”の女性が圧倒的なようだ。

 

■自己処理するけど満足していない実態も

だが一方で、そんな手軽な処理方法に満足できているかと聞いてみると、「満足していない」が66.1%と多数派なのだ。

その理由として、「こまめにやらないといけないのが面倒くさい」「すぐ生える」「やってもやってもすぐ生えてきてしまって、疲れる」などの声が年代を問わずに並び、仕事から帰宅してクタクタなときに「ムダ毛処理まで、正直気が回らない!」と感じている女性も多いのかもしれない。

だが、大好きなカレが、そんなあなたのムダ毛を見てゲンナリしている危険も潜む。

なぜなら、世の中には完璧なムダ毛処理をしている女性もいるからこそ、そんな“テキトーなムダ毛処理”が、“女子力低め”な印象にも繋がりかねないのだ……!

 

■サロン活用派も5人に1人

そこで、自己処理派ではない女性を見てみると、「脱毛サロンや病院と自己処理の両方」でケアしている女性も19.0%いて、これは約5人に1人の割合にのぼる。

サロンではどんな部位を脱毛しているかを聞いてみると、1位は「ワキ」で75.0%、2位は「足(ひざ下)」で46.3%、3位は「Vライン」で43.4%となっているが、これらの部位はどれも、男性から見て「そこにボーボーと毛が生えていると正直、萎える」と思われかねない部位だろう。

どんなに多忙でも恋人を“萎えさせない”女性としては、せめてこういった部位だけでも、手抜きのないケアが必要と認識しておいたほうがよさそうだ。

 

以上、20~30代女性たちのムダ毛処理に関する赤裸々な実態をご紹介したが、いかがだろうか?

本来は、人間のカラダに必要だから生えているのかもしれないが、現代では、“ムダ毛”と呼ばれ“生えていないほうがいい毛”として扱われてしまっている以上、仕事が忙しくても、ケアを怠らないほうが賢明だろう。

一部の“意識高い系”女子は、どんなに多忙でもプロの力を借りて処理をしている以上、「仕事が忙しいんだから、ムダ毛生えてても仕方ないでしょ!」という言い訳は……カレには通用しないかもしれない。

 

【参考】

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