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カップルでヤリたい!「毎晩全裸で●●する」すんごいメリット5つ

日ごろあなたはどんな格好で眠っていますか? 色っぽいネグリジェでしょうか? まさか“おっさんみたいな上下ジャージ”なんてことはありませんよね!?

マリリン・モンローが「寝るときに身に纏うのはシャネルのNo.5だけ」と語り世の男性陣の妄想をかきたてた……というのは有名な話。女性ならぜひ全裸睡眠に挑戦しましょう。実は、パジャマも下着も身に着けず裸で眠ると、健康・美容上もさまざまなメリットがあるようなのです!

今回は、英語圏の情報サイト『Lifehack』の記事を参考に、全裸睡眠のメリット5つをお届けしたいと思います。

 

■1:寝つきがよくなる

人間はからだの奥の温度(深部体温)が十分に下がっていない状態では寝つきが悪くなるのだそうです。服を着たままベッドに入ると、からだの表面から熱が逃げにくくなるので、深部体温がなかなか下がらず、不眠をもたらすおそれがあります。

布団のなかで何十分も悶々として目がさえてしまう……という方は、ぜひ全裸睡眠をお試しあれ。

 

■2:ぐっすり眠れる

体温は寝つきだけでなく眠りの深さにも関係しているようです。オランダで行われた実験によれば、冷却効果のあるサーモスーツを着用すると、ぐっすり深い眠りを得ることができ、夜中に目が覚めるようなこともなかったそうです。

わざわざサーモスーツを買う必要はありません。涼しく眠りたいならパジャマと下着を脱ぎ捨てるだけで十分ですよね。

 

■3:デリケートゾーンを清潔に保つことができる

女性のデリケートゾーンは、もともと雑菌が繁殖しやすい環境。下着やパジャマを身に着けたままだと、雑菌にとって好都合な温度・湿度が保たれてしまいます。裸で眠るとデリケートゾーンの通気性がよくなり、ムレやニオイの予防につながるそうです。

また、男性も、特にブリーフのようなタイトな下着を着けていると、アソコが締め付けられて熱がこもり、精子にとって悪影響のおそれがあるのだそう。

 

■4:リラックス効果がある

キスしたときや抱き合ったときに分泌される“オキシトシン”というホルモンは、ストレスを和らげたり血圧を下げたりする効果があるといわれています。

このオキシトシンをどぴゅどぴゅ分泌させるためにも、カップルで眠るときには(別にエッチする気分じゃなくても)裸になるのがオススメ。パジャマの布ごしよりも直接肌が触れているほうがオキシトシン効果で心地よい眠りにつくことができるでしょう。

 

■5:血行がよくなる

パジャマや下着を身に着けていると、体のいろんなところがゴムなどでしめつけられることに。他方、裸で眠るとそうしたしめつけから解放され、血行がよくなる効果が期待できます。

 

以上、全裸睡眠のメリット5つをお届けしましたがいかがでしたか? あなたもぜひマリリン・モンローのように「私、寝るときは全裸なんだよね」とささやいて男性をドキドキさせちゃいましょう。

 

【参考】