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カチカチ肩にバキバキ背中を救え!「柔らか~いカラダ」の目指し方

パンプスでの通勤で足がクタクタ、1日中座りっぱなしで腰痛が……なんて日には、帰宅後にストレッチで体をほぐして、疲れを少しでもとっておきたいもの。

でも、最近どんどん体が固くなってきてストレッチが面倒くさい……という方も少なくないのでは?

ストレッチをして柔軟性を高めておくと、いろんなメリットがあるのをご存じでしょうか。

今回は、厚生労働省の資料を参照しつつ、新体操部出身で現在も200度開脚の柔軟性を保っているスーパーガニ股ウォーカーの筆者が、効果的に体の柔軟性をアップさせる方法についてお届けします。

 

■ストレッチにはこんなメリットがある!

厚生労働省運営の『eヘルスネット』によれば、ストレッチの効能は以下の3つ。

(1) 筋温や体温を高め、柔軟性を向上させる。
(2) リラクゼーション効果。
(3) 生活習慣病にも一定の効果が期待できる。

冷え症に悩んでいる方も、ストレッチを念入りにすることで少しずつ体が温まってきて、代謝のアップが期待できます。

また、デスクワーク中心の女性の肩や背中の“コリ”も、ストレッチを続けることである程度緩和されることもあります。

続いて、柔軟性を高める3つのコツをお届けしましょう。

 

■1日3分でも毎日続ける

大切なのは、ストレッチを習慣にしてしまうこと。

2週間に1度お金をかけて120分間のホットヨガ講座を受けるより、毎日3分、自宅でストレッチを続けた方が柔軟性のアップにつながります。どんなに仕事で疲れていても、ベッドの上や、テレビを見ながら、お風呂に入りながら、ちょっとした時間を見つけ、筋肉と対話しながら“イタ気持ちいい”程度で、体を伸ばしてみてください。続けることが肝心です。

 

■“ラジオ体操”は手軽で秀逸なストレッチ法

起床後は、体がガッチガチという方も多いのでは? そんな時は、ラジオ体操がおすすめ。9時の朝礼で“ラジオ体操”を実践している会社もまれに見受けられますが、オフィスで本気のラジオ体操はちょっと恥ずかしいですよね。でも、自宅なら大丈夫。

お手本の女性のようにダイナミックに、本気で取り組んでみてください。首、肩、腰、足と、まんべんなく筋肉がほぐれていくのを実感できるはず。余力があれば、“ラジオ体操第2”にもトライ!

 

■深呼吸で体をリラックス

少し慣れてきたら、ストレッチの動作と呼吸をリンクさせると、リラクゼーション効果も一層高まります。「デスクで試してみて!“仕事の効率がぐんぐんアップする”呼吸法2つ」でお届けしたように、腹式呼吸には体をリラックス効果があります。

筋肉を伸ばす際に口から息を吐き、元の姿勢に戻る時に鼻から息を吸う。疲れを吐きだすイメージでゆっくりと呼吸してみてください。

 

以上、柔軟性を高める方法をお届けしましたが、いかがでしょうか?

今日、キツいパンプスを履き続けたあなたの足腰の疲れ、パソコンのスクリーンを見続けて凝り固まった肩、その日のうちによくほぐしてあげると、翌朝いつもよりスッキリ起きられると思いますよ!

 

【参考】

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