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オーマイガッ…ネイティヴがドン引き!? 「喋れる人こそ注意」NG英語

「君は英語が得意だから、来日しているアメリカ支社のスタッフとのランチミーティングに同席してくれないかな?」上司からそうお願いされたことのある、働き女子もいることでしょう。

親睦を目的にした会食の場合、背伸びをした難しい表現は必要ないし、“フレンドリーに礼儀正しく”が一番大切ですよね。

でもちょっと待ってください。いつも使ってたフレーズが文法的に正しくても相手に誤解なく伝わっているのか、不安に思ったことはないでしょうか?

海外留学の経験はないけど、英語は昔から好きでTOEICのスコアも800点台、日常的な会話であれば難なくこなせるという“喋れる人”こそ、ネイティヴが聞くとおかしな意味に聞こえたり、場合によっては驚かせてしまうこともあるかもしれません。

今回は、こんな人こそチェックしたい“会食シーンでやらかしがちなNG英語”を、元国際線CAである筆者よりご紹介します。

 

■会食の日程調整の時

× Are you convenient?(あんたって“使える”人?)

○ Is that convenient for you?(ご都合はよろしいでしょうか?)

思わず赤面ですよね。convenientは常に人ではなく物が主語になると覚えておきましょう。

 

■飲み物の注文の時

× Do you drink?(アルコール依存症だったりする?)

○ Do you like to have a drink?(お酒は飲みますか?)

とくにアメリカでは飲酒問題に敏感で、drinkという単語が“酒飲み”というネガティヴな印象を与えることもあるので気をつけたいですね。

 

■歓談中

× I really appreciate.(ほんと、私の価値って上がってるのよね)

○ I really appreciate that.(本当に感謝しております)

日頃の感謝の気持ちを伝えたかっただけなのに、appreciateには目的語がないとまったく違う意味になってしまいます。

 

■一足先に失礼する時

× I’m going to leave now.(もう帰る!)

○ I’m afraid I have to be going.(そろそろ失礼します)

「彼らとちょっと話があるので、君は先に戻っていて」上司からそんな指示を受け、先に失礼する時に便利な決まり言葉。前者ではただのわがままな子供で失笑を買ってしまうこと間違いなしです。

 

以上、英語が話せる人にこそチェックしてもらいたい“会食シーンでやらかしがちなNG英語”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「うわっ、やってた!」なんて人もそうがっかりしないでください。間違いを恐れてしまうと何もしゃべれなくなってしまいます。“知るはいっときの恥、知らぬは一生の恥”、今わかってよかった!の精神です。

「思いを伝えたい!」その気持ちを一番大切に、これからも世界の人たちとコミュニケートしていきましょう。

 

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