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オンナと全然違う!オトコが本当に大好きな「失敗スタンプ」とは…

「こういうスタンプを買ったら、彼は喜ぶかな?」

意中の男性とのLINEを少しでも盛り上げようと、彼が興味をもちそうなスタンプの購入を検討したことのある人も多いのではないでしょうか。

しかし、『Menjoy!』が500人の女性を対象に実施した「意中の男性とのLINEについて」(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)の調査により、「そのスタンプ面白いね」と男性が喰いついてきてくれることを想像していた人には悲しい結果が判明してしまったのです。

 

■スタンプを送っても反応ナシ!

調査の中で「彼の趣味に合わせたスタンプを送った際、良い反応は返ってきましたか?」という質問を行ったところ、「はい」と答えた女性は11%。

LINEで男性が好きそうなスタンプを送ってみたら、反応が良かった!という女性は全体の1割程度しかいないという結果なのです。

残り89%の男性は、おもしろいスタンプが送られてきても、大した反応は見せない様子。送るスタンプをあれこれ悩むよりも“言葉”でのコミュニケーション能力を磨いたほうが賢明かもしれません。

「言葉ではなく絵で、気持ちや返事を伝えると誤解のもとになりやすい」という意見もあり、こういった男性には、スタンプで気を惹こうとするよりも、言葉での交流が効果的とも考えられます

 

■失敗スタンプ

「キャラクタースタンプから会話が広がった」

「友人と間違って気になる男性にBL系のスタンプを送ってしまった」

一方で、スタンプから彼との会話が広がったという回答を見てみると、ほとんどの女性が、男性の好きなキャラクターのスタンプを使うことにより、会話の糸口になったと答えていました。

特に印象的だった回答が、男性に間違ったスタンプを送ってしまい恥ずかしい思いをしたのに、それがきっかけとなって会話が広がったという回答でした。

このようにスタンプから会話が広がることもなくはないのですが、それは狙っていくものというよりは、たまたま彼が話題に上げたという程度のことが多いようです。

失敗して送信したBLスタンプでも会話が盛り上がるときもあるのですから、やはり彼に送るLINEのスタンプは深く考えても意味はないようです。

 

いかがでしたか?

スタンプは手軽ですが、それだけで会話を盛り上げようとするのは相手によっては、“手抜き”と思われることも。質問や感想を織り交ぜながら、ちゃんと言葉でのコミュニケーションをとっていくほうが恋愛を成就させる近道なのかもしれませんね。

 

【参考】