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オフラインでもオンラインでも!モテる女子は変わらず…な理由とは

いまや本当にネットで何でもできますね。筆者も最近では洋服もネットで買うようになり、仕事以外ほとんど外に出ることがなくなってしまいました。

だからといって、引きこもっているという感覚はなく、むしろ人とのコミュニケーションは増えている気がします。様々なSNSがあって、用途ごとに使い分けをしています。

たとえば、写真だったらInstagramにアップしますし、近況報告はFacebook、記事の更新お知らせはTwitterという感じです。

このようにWEB上にひとりの人格として、名前とプロフで統合されてアイコンとして存在し、同じようにアイコンとして存在する人々と、実際にプライベートからビジネスのやりとりまでオンラインで行えるようになった時代に、“男と女”はどのような形で存在するのでしょうか。

お馴染み、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんと共に、考えていきたいと思います。

 

■1:アピールとしては使えない?

気になる女性のSNS投稿…男の9割“チェックしてない”と判明」によれば、男性は気になっている女性のSNS投稿でも、まったくチェックしていない……ということが明らかになっていますが。どうでしょう?

「本当に? 結構、元カノのこととかチェックしてるんじゃないんですか? “気になる女性”って聞き方が男子にとっては、曖昧だったのかも。

男子にとって、“気になる女性”程度では、アクションを起こさないという定義なんじゃないですか? 逆に。“好きな女性”までいってたら、チェックするってアクション起こすのでは?

反対に、チェックさせたらいいんですよ。気になる男子がいたら。チェックさせるには、こっちからチェックすることですね。“いいね!”したり、コメントしたり、絡んでいけば、向こうもこっちの投稿を見ざるをえないでしょう。

そこで可愛い感じの投稿でズッキューンですね」

 

■2:アピールのコツ

可愛い感じの投稿って、どんなのがいいのでしょう?

「料理系がいいと思います。“あーん、たくさん作りすぎちゃったー。3日間くらい炊き込みご飯かも〜”なんて、写真とともにアップ。

そうすれば、“料理できるんだな。意外だな”と、好感触。ポイントは、いかにも料理できますって感じのアピールになってないことですね。

“あーん、作りすぎちゃったー”ってドジっ子アピールが、クッションになっていますよ。あわよくば、“お、あまってるならくれよー”と男子が釣れるかもしれませんしね」

 

いかがでしたか。「モテる女子は、舞台が合コンからSNSに変わっても、変わらずモテる」と言い切ったナナミさん。確かに、オフラインだろうがオンラインだろうが、そこにいるのは人間。本質は変わらないはず。勉強になりました。

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 

【画像】

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