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オフィスで大活躍!デキるプレママの「鉄板マタニティウェア」4選

妊娠しても、産休まで働くのは当たり前になってきました。しかし、妊娠中の仕事には悩み事がいっぱい。とくに、職場で働く時のファッションについてはバリエーションが少なく、毎日どうしよう!と思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、昔に比べるとさまざまな便利ウェアが出てきており、マタニティウェアと感じさせないようなキレイめなものもあるんです。

そこで、産休ギリギリまでオフィスで勤務してきた筆者の経験から、妊婦さんがオフィスで勤務するにあたり持っておきたいマタニティウェアについてご紹介しましょう。

 

■1:伸びる素材の膝丈ワンピ

ストレッチのきいたワンピースは色違いで何着かもっておきたいくらい便利なアイテムです。おなかが大きくなる前から着られるのはもちろん、カシュクールワンピースなど、デザインによっては、出産後の授乳にも使えます。

下にデニムを履けるようなチュニックタイプのものや、ちょっと改まった場でも使えるシンプルなブラックのワンピなどをもっておくとさまざまな雰囲気を楽しめますよ。

 

■2:ワイドパンツスタイルの“オールインワン”

パンツは腰回りが全然入らないものが多いかもしれませんが、オールインワンタイプを選ぶと腰回りにゆとりがあるようなゴムタイプや締め付けのゆるいタイプのものが多いのでオススメです。

ネイビーやブラックなど定番の色を選び、素材に気をつければそこまでカジュアルな印象も与えません。

 

■3:大きめのロングカーディガン

妊娠中は冷えにも注意したいため、羽織ものは必須アイテム。ただ、普通のカーディガンだと大きくなったお腹まわりまでカバーできず、窮屈に感じてしまうかもしれません。

そこで、少し大きめなシルエットのカーディガンを選びましょう。とくに今年流行中のロングカーディガンは縦のラインをすっきり見せ、オフィスでもキレイに見せてくれます。

また、大きめのカーディガンは産後の授乳にもケープ代わりになるため、長く使えますよ!

 

■4:マタニティ対応スキニーパンツ

お腹まわりが妊娠中でも対応できるゴムや太めのリブ加工がしてあるようなパンツはかなり重宝します!

スキニータイプであれば、お腹まわりを冷やしにくく、トップスを選ばないため、長く着ることができます。白、黒、ベージュなど、定番の色を3~5色そろえてしまうだけでもかなりコーデの幅が広がります。

 

以上、妊婦さんがオフィスで勤務するにあたり持っておきたいマタニティウェアをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

せっかく買うのであれば、妊娠中だけでなく、産後も、その後も着れるものがいいですよね。できるだけシンプルな無地の物を選ぶと、アクセサリーなどで雰囲気も変えられますし、その後も長く使えます。

高いマタニティウェアを買う必要はありません! 近くのお店でも該当するような服がないか、ぜひ探してみてくださいね。

 

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