シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

オフィスでも自宅でも!美バディに効く「正しいスクワット」のコツ

実りの秋。お米も果物も秋の魚も、何でもおいしくてつい食べ過ぎてしまう季節です。秋になると、デスクワークの最中に「あれ、なんか服がキツい!」と焦ってしまうのは、筆者だけではないはず。

太りやすいこれからの季節は、スクワットがおすすめ。今、そのシンプルさと高い効果で空前のスクワットブームが到来しつつあります。今回は、英語圏の女性向け情報マガジン『POPSUGAR』などを参考にしつつ、スピーディに効果の出るスクワット法をお届けしましょう。

 

■あなたのスクワット間違ってない?

スクワットというと、深くしゃがむ動作を繰り返すものだと思っていませんか? じつはそれ、一昔のスクワットです。効くスクワットには“コツ”があります。

正しくやれば、以下のような効果が期待できます。

(1)ボリュームのない垂れたヒップを引き上げる

(2)腹筋と背筋のバランスを整え、体幹を鍛える

(3)足の筋肉がバランスよく鍛えられ美脚に

スクワットの1番の魅力は、効果が短期間で体に現れる点。1ヶ月続ければ確かな変化があるはずです。

続いて、効果的なスクワット法を2つご紹介しましょう。

 

■1:ベーシックスクワット

足を肩幅に開いた直立姿勢からスタート。体のバランスを取るために、手は体の前で握りこぶしを作ってキープしておきましょう。

お尻を突き出しながら、ひざを曲げていきます。ただしゃがむだけはNGです。できれば太ももが床と平行になるまで重心を下げていきます。

<ポイント>

・しゃがむ際に、ひざがつま先より前に出ないよう意識

・動作はゆっくりと

・腰を反らせないように注意

最初は5回から始め、徐々に10回×4セットまで増やしていきます。

 

■2:すもうスクワット

基本スクワットと比較してヒップや足に大きな負荷がかかる分、高い効果が望めます。

つま先を外に向け、足を肩幅より広く開いて立ちます。バランスを保つために胸の前で手と手を合わせてキープ。そして、太ももが床と平行になるまでひざを曲げていきましょう。

<ポイント>

・動作はゆっくりと

・かかとに重心をのせることを意識

これ、けっこうキツいので、決して無理せず少しずつできる回数を増やしていきましょう。

 

以上、“本当に効くスクワット法”をお届けしましたが、いかがでしたか?

スクワットはどこでも実行可能! オフィスの椅子に座る際、スクワットの動きを意識してみたり、仕事が煮詰まってきたらトイレの便座前や誰もいないオフィスの喫茶コーナーなどでこっそりやるのもいいかもしれませんね。この秋は、スクワットでショートブーツの似合う足を目指しましょう。

 

あわせて読みたい