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オフは異次元トリップへ!? 「起業家が愛読するSF小説」秋の必読3選

すっかり街中は秋めいてきました。毎日自宅とオフィスの往復では季節を感じることも少ないですが、この秋は“読書の秋”にちなんで、オフタイムは読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

とくに別世界へ連れ込まれるようなSF小説だと、読書に夢中になって仕事モードからオフモードへの切り替えが簡単。ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスをはじめとする起業家たちも、難しい専門分野の本ばかりでなく、プライベートの時間にはSF小説を愛読していたようです。

そこで今回は、海外のビジネスハック情報サイト『Inc.com』の記事を参考に、有名起業家たちが愛読したSF小説3選をご紹介します。

 

■1:『五次元世界のぼうけん』

主人公の少女と兄、その友人3人で時空を超えて、失踪した父親を探しに惑星を目指すが、途中で宇宙征服を企む強敵と戦うことに。

マデレイン・レングル著の『五次元世界のぼうけん』は、アメリカでは小中学校の教科書に載っている、とてもポピュラーな児童文学向けのSF小説。

“個人の人格を賛美したい”という少女の思いに共感できる点が、実業家たちに愛される理由かもしれません。

 

■2:『エンダーのゲーム』

コンピューター・シミュレーションで天才的才能を持った主人公がヒーローとなり、地球侵略に似たバグから世界を救うストーリー。

テクノロジーを駆使して世界を救うというストーリーは、多くの実業家が夢見ていることかもしれません。ガジェット好きの人は、のめり込んで読み進めてしまうはずです。

 

■3:『銀河ヒッチハイク・ガイド』

“銀河ハイウェイ建設工事に邪魔”という理由で、宇宙船団が突然地球を破壊しにくる。生き残った主人公と仲間が、宇宙を放浪していると、多くの摩訶不思議なできごとが起こります。

1冊の中に多くのエピソードが盛り込まれた内容のため、区切って読み進めるこができます。昼休みや通勤の電車の中など、スキマ時間で読めるのは多忙女子には嬉しいはず。

 

以上、有名起業家たちが愛読したSF小説3選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

■2と■3はすでに映画化もされており、小説を読んだ後に観てみると倍楽しめるでしょう。『アナと雪の女王』を手掛けたプロデューサーが■1の映画化のプロデュースをするという噂があるので、今後に期待です。

文字だけで想像を膨らませていくSF小説は、脳を活性化させる効果もありそう。異次元の旅へ出発するような、不思議な感覚は映画ではなく本で読むからこその楽しみがあります。

秋は読書と想像で、ワクワクする季節にしましょう。

 

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