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オバチャンに学ぶ!働きママがバッグに忍ばせたい「アメ」の効能3つ

仕事が終わり、保育園にお迎え。帰りのバスの中で泣く子どもに「ほら、泣かないで。アメちゃん食べる?」と差し出される一粒のアメ。

知らない人から食べ物をもらうのは少し抵抗がありますが、疲れた時に見知らぬおばちゃんの優しさにホッとしたことがある方もいるかもしれません。

じつはアメは、もしものために常備しておくと便利。今回は子育て中の筆者が目撃した“アメの利用法”を3つお届けします。

 

■1:アレルギーのある子でも比較的安心なお菓子

クッキー、チョコレート、スナック菓子……。世の中には、美味しいお菓子が多々あります。しかし、卵や小麦粉、スナックに使用されるエビやカニエキスのアレルギーを持っている子どもは決して少なくありません。東京都のデータでは、何らかの食品アレルギーの疾患をもつ子どもの割合は、16.7%で年々増加の一途をたどっています。

運動会や遠足など、子ども同士でお菓子の交換会が行われることがありますが、アメはアレルギーの原因となる食品が含まれていないことが多く、「みんなと同じお菓子が食べられない」と不安な顔をしている子にも、1粒のアメは喜ばれます。

3歳を過ぎ、誤飲の危険性がなくなれば、比較的安心なお菓子だと言えるでしょう。

ただし、虫歯を気にして幼少期のアメを禁止している家庭も時に見受けられます。

 

■2:飛行機・新幹線・エレベーターでの耳のキーンに

小さな子どもは、気圧の変化に敏感。特に飛行機の離着陸時などは、気圧の急激な変化により、耳に違和感を感じ、泣いてしまう子も…。

新幹線での移動時に長いトンネルに入った時も同様です。

大人ならあくびをしたり、唾液を飲みこむなどして対処できますが、子どもはなかなか上手にできません。

そんな時、アメを1粒口に入れてあげると、耳の違和感が和らぐことがあります。

 

■3:どうしようもなくグズったら

外出先や、お迎え後に寄ったスーパーで子どもがかんしゃくを起こし、手の施しようがなくなった時。たった1粒のアメで子どもの気分が切り替わる場合もあります。

大人もイライラした時に、甘いものを口に入れると、ホッとすることありませんか?

子どもが好きなキャラクターのアメをこっそりバッグにしのばせておくと、“イザ”という時に役立つかもしれません。

ただし、泣いたら常にアメだと効果が薄れますので、本当に困った時の“とっておき”にしておいた方がベターです。

 

以上、働きママのバッグに忍ばせておきたい“アメの利用法”3つをお届けしましたが、いかがでしょうか?

通勤バッグの中に、お守り代わりに1粒のアメを忍ばせておくと、役立つときがやってくるはず。ぜひ試してみてくださいね!

 

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