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エッチなシーンが多いドラマや映画8選!ちょいエロから激しいエロまで

1:エッチなシーンを観たくなることある?

ドラマや映画のエッチなシーン。俳優たちの演技、表情、また、カメラワークなどの演出も相まって、とっても官能的です。そんなつもりじゃなかったのに、家族で見ていてエッチなシーンになった気まずい、なんていう経験もあるのでないでしょうか。

でも、そんな衝撃的なエッチなシーンが忘れられなくて、自分の中で「また見返したいなぁ」なんていう印象深い作品になっていることもよくある話です。

 

2:エッチなシーンが多いドラマ4つ

(1)特命係長 只野仁

高橋克典さん主演のドラマ、『特命係長 只野仁』(テレビ朝日)は、「これってAV?」って思ってしまうくらいの、過激なベッドシーンで話題になりました。セクシー女優が出演していたりもして、地上波放送にもかかわらず、かなり攻め気味のエッチな演出で話題にもなりました。

セクシー女優の見せるエッチの表情は、観ていて興奮できるのはもちろん、実際にエッチをするときの参考にもなるかもしれませんよ。

(2)失楽園

1997年放送の『失楽園』(日本テレビ系)は、人気作家の渡辺淳一さんのベストセラーをドラマ化した作品。少し昔のドラマですが、“官能的なドラマの金字塔”ともいっても過言ではありません。エッチな描写だけでなく、切なすぎるストーリーに、当時の中高年たちは夢中になり、最高視聴率はなんと驚異の27.3%を記録しました。

禁断の愛に堕ちていく男女と、それを取り巻く周囲の人々の感情が生々しく描かれており、エッチなシーンが目的でなくても、完成度の高いドラマとして十分楽しめるでしょう。

(3)昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜

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2014年放送の、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ)。“どこにでもいる、平凡な主婦が不倫をする”という、ひょっとしたら現実でも起こり得るかもしれない、リアリティあふれるドラマです。

上戸彩さんと斎藤工さんのベッドシーンは官能度満点で、特に斎藤工さんの色気あふれる表情は、多くの女性を虜にしました。

(4)セカンド・ラブ

「イケメンの裸が見たい!」という人には、2015年放送の『セカンド・ラブ』(テレビ朝日)がおすすめです(笑)。主演はKAT-TUNの亀梨和也さんで、深田恭子さんとのベッドシーンは、視聴者に強烈なインパクトをあたえました。

「演技ではなく、本気なのでは?」と思ってしまうほどなまめかしく、ファンの人はもちろん、そうじゃない人も目を奪われること間違いなしです。

 

3:エッチなシーンが多い映画4つ

(1)愛の渦

裏風俗店に集う男女の物語で、とにかくエッチなシーンが多いことで有名です。映画の始めから終わりまで、終始エッチなシーンが続くといっても過言ではなく、なんと服を着ているシーンは、劇中たった18分30秒だけ。

そんな作品ですが、ただのエッチな作品にはとどまらない魅力もあり、その生々しい人間模様の描写は高く評価されています。

(2)娼年

石田衣良さんの人気小説を映画化した、2018年公開の『娼年』。主演は松坂桃李さん。普段はおだやかで優しそうな雰囲気ですが、『娼年』で見せる影のある表情は、女性はもちろん、男性ですら色気を感じるほど。

(3)ポワゾン

洋画の中で特におすすめなのが、2001年公開のアメリカ映画、『ポワゾン』です。見どころはなんといっても、大人気ハリウッド女優、アンジェリーナ・ジョリーの迫力のベッドシーンでしょう。愛撫に対するリアクションやエッチまでの展開など、どこまでもリアルなベッドシーンは必見です。

(4)海を感じる時

2014年公開の映画『海を感じる時』は、女優の市川由衣さんがベッドシーンに挑戦したことで話題になりました。

相手は自分に好意がないと知りながらも、気持ちを抑えることができず、恋に溺れていく……。そんな悲しくも切ない恋愛を描いた作品で、女性の繊細な心理描写を描くのがとにかく巧みです。もちろん、ドキドキするエッチなシーンもありますよ。

 

4:彼と一緒に観るのも、楽しいひととき

エッチなドラマや映画を、お家デートのとき彼氏と一緒に観るのも良いでしょう。ふたりでドキドキできて楽しめるのはもちろん、「そのまま気持ちが盛り上がって……」という展開になるかも。

また、ベッドシーンを観ているとき、「こんな感じで触って欲しいかも……」というふうに、エッチに対する不満や願望を自然な流れで伝えることもできるでしょう。

エッチな作品を観て、ドキドキのひとときを過ごしてくださいね。