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エッ…ココは行っちゃダメ!? 身につかない「語学留学先」NG特徴6つ

外国語習得は難しいもの。自国でクラスを受け必死で練習しても、ネイティブとスラスラ会話するレベルに上達することはまずありません。

仕事で英語の必要性に迫られた働き女子の場合、語学留学のため休職して海外へ、という場合もあるでしょう。しかし行き先を間違えると英語は上達せず、時間とお金の無駄に……!

そこで今回は、米国中西部・東部・北西部・ハワイで約5年間の大学生活を送り、そのままハワイに居住する筆者が、“語学を学びたいなら行くべきでない地域の特徴”をご紹介します。

 

■1:田舎すぎる

日本人がいない田舎では、本格的な発音が身につくかもしれません。しかし日本では「けっこう喋れる!」と思うレベルで米国の田舎に行っても、誰も自分の英語を理解できない状況に陥り、かえって黙り込んでしまう確率大。

筆者が最初に留学したアイオワ州では見事この方程式に当てはまってしまいました。

 

■2:言葉遣いが悪い

宗教色の強いアイオワ州は人々が親切で品行方正。しかし、次に行ったニューヨーク州(アップステートと呼ばれる上部)では、住んでいた町の特徴もあったのか、ここでは書けない言葉遣いの悪さでビックリ……。

スラング(口語)だけを覚えても仕事に役に立ちません。まずはきちんとした言葉遣いを覚えられる場所へ行きましょう。

 

■3:人種差別が強い

のんびりしたアイオワ州と違い、ニューヨーク州では人種間の緊張が高く、あからさまな差別はなくても意地悪されたり、見えない線が引かれている感がありました。また高校生のとき南部に留学した知人は「それがあたりまえだと思っていた」と言っていました。

日本人としての自信がなくなってしまうのはよくないこと。なるべく人種差別の少ない地域へ行くことをお勧めします。

 

■4:住民がフレンドリーすぎ

ホノルルには外国人のたどたどしい英語でもきちんと理解してくれるアロハ精神を持つ優しい人がたくさん。しかし、不完全な英語を理解してもらうと、上達するのはかえって難しくなります。また日本人が多く、結局つるむのは全員日本人ということに……。

ホノルルに住んで「英語がかなり上達した」という人には未だ会ったことがありません。

 

■5:都会すぎる

住人が多くても、皆忙しそうな大都市では、心の通い合うコミュニケーションがかえって難しくなる場合も多いもの。英語を上達させたいなら、その都市にどんな施設があるかよりも、落ち着いて勉強できる環境を選びましょう。

 

■6:移民が多い

これもホノルルやロサンジェルスなど大都市に多い特徴ですが、移民が多く、ネイティブの英語を喋る人が少ない場合、外国人にとって抵抗なく住める環境でも、英語の上達はやはり難しくなります。

 

以上、“語学を学びたいなら行くべきでない地域の特徴”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

もちろん犯罪が多い危険地域などはもってのほか。留学先は上記のことを念頭に入れ、自分に合った場所を探してみてください。

おすすめは米本土の北西部、オレゴン州またはワシントン州。ハワイなら、ホノルルではなくハワイ島などのネイバーアイランドがお勧め。バランスがよく、環境もきれいで、わかりやすい英語を話す人が多いです。

語学留学する際は、なるべく大学のプログラムを利用して大学寮にステイし、現地学生と知り合いになる機会を作ると上達が早いですよ!

 

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