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エッ…たったそれだけ!? 「夫婦の会話量」の赤裸々な実態が判明

共働きだと、夫婦ですれ違ってしまう機会も多いかもしれません。

お互いが忙しくしていると、つい「わかってくれるだろう」と考えてしまい、結果としてコミュニケーション不足にも陥りがちに。

でも、本当はもっと夫と積極的にコミュニケーションしたいのに!と思っている女性も少なくないのでは?

では、世のご夫婦たちはどれほどコミュニケーションをとっていると思いますか?

そこでドゥ・ハウスの調査情報をもとに、“平日と休日における夫婦間の会話量に関する実態”をご紹介します。

 

■1:平日は15~30分程度!?

20~60代の男女649人に、平日の夫婦間の会話量について聞いたところ、1位は「15~30分未満」で28.5%。次いで「30分~1時間未満」が23.6%、3位が「15分未満」21.5%と続きます。

24時間のうち、たったこれだけ!? と驚いた方もいるでしょう。

共働きでも、朝食をともにするご家庭であれば、30分程度の会話時間は設けやすいですよね。

働く女性の場合、夜は夕食をともにできないこともありますし、可能な限り朝食時間を有効活用するようにすれば、夫婦間の会話がグンと豊かになるかもしれません。

 

■2:休日でも会話量が増えない夫婦も多い

一方、同様に休日の会話量を尋ねてみると、もっとも多かったのが「1~3時間未満」で28.5%。

続いて「30分~1時間未満」が19.9%、3位は「15~30分未満」で16.3%という結果に。

3割の夫婦は、休日の会話量が明らかに増えているのに対し、意外なことに平日とそこまで変化しない夫婦も少なくないよう。

コミュニケーションが不足すると夫婦仲にも影響を与えるといわれるので、もう少し会話量を増やしたいと考える女性も少なくなさそうです。

 

以上、“平日と休日における夫婦間の会話量に関する実態”をご紹介しましたが、あなたと比較していかがでしょうか。

ちなみに同調査では、相手への愛情が産前より増している人は、会話の満足度も高い傾向が読み取れたそう。それだけ、夫婦間の会話量は愛情とも深~い関係があるといえるでしょう。

お子さんがいてもいなくても、夫との円満ラブを深めるためには、積極的な会話がキモだと、改めて認識できる結果なのではないでしょうか。

 

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